通称「あっちゃん」なので「武勇伝」にしようかちょっと悩んだがこっちで。
年代がわかるよなー……。
妹は給食大好きっ子。
給食を何よりも楽しみにしており、どうやら男子とも取り合いしてたらしい。
そんな妹。
中学の時、「生活ノート」という、翌日の持ち物とかを記入し、さらにフリースペースに先生へのひとことを書いて毎日提出する、というノートがあった。
高校受験を控えた3年生のとき、その生活ノートに。
「高校には合格したいけど給食は食べたい」
なにその謎の悩み。
ちなみにヤツが志望していた高校は……というか、県立高校に給食はなかったです。たぶん。
先生の回答は「合格は大丈夫ですが給食はムリです」でした。
そしてさらに。
バレーボールの授業で、顔面にボールをぶつけ、目を痛めたらしく医者へ連れて行かれた妹。
そのときの置き台詞がコレ。
「私の給食はとっといて~~~!!」
どんだけ給食大事なんだよ!!!
自分の目の心配しろよ!
ちなみにその後、隣の市の眼科から速攻で戻ってきた妹、給食終了10分前にかけこみ、デザートを死守したらしい……です。
たしか眼球打撲とかそんな診察受けたんじゃなかっただろうか。妹にとってはそんなのどうでもよかったらしいです。目の痛みより自分のデザート。眼科で口走ってたんじゃないだろうな……。
恐ろしい子。
余談だが、姉は高校時代寮に入っていたので給食でした。
まあ、高校は給食のない県立高校行って、今も元気に大学生やってるが。
以前実習行った時、久々の給食に満足していたようです(笑)