大昔に、地名が苗字になっているのは天皇とか大王(おおきみ)の家系で、苗字がなかったのでその土地の名前を取った……て、何かで見た気がする。職業が苗字になってる人はその職っていう話。
だが確か近代になってから町民も苗字を名乗るようになったとき、えらい人にならってつけた……て話も覚えがあり、出典が定かじゃないので違ってたらすまぬ。
図書館勤務になったんでちゃんと自分で調べればいいんだろうけどね……。
ついでなので知人に報告。(メッセ等でご存知の方々もいますが)
11月から図書館勤務っす。
もうちょっと落ち着いてから、H先生に報告しようと思ってます。
んで、今日の日記。
県内の、うちの図書館の所在と別の市と同じ苗字の方が電話をとったとき。
もちろん「●●図書館 @@です」と取るのだが。
どうも開館時間の確認ぽかったのだが、なんだか微妙な表情をしていらっしゃる。
何かと思ったら、電話を切った途端。
「絶対@@市と間違えた(笑)」
出た途端「すみません間違えました!」といわれたんで、「●●図書館ですよ?」と念押しを何度もしてたらしい。
最初の「●●図書館」より、名前の方がインパクトがあるんじゃないかと推測。
名前だけテンション落とすとか、いっそフルネームで出るとか、様々な対策案がその電話一本で出てましたさ。
ていうか、@@市と市外局番違うやん……!
幸い? 櫻の苗字は県内に同じ市町村がないので、その心配は今のところないが。
将来結婚したり引っ越したりして同じことが起きたら、対応できっかな。気づかなくて「間違いだったよ……」で済ませそうだ(笑)。