経ったそうです。
とはいっても、この頃私は東京にいて、この日は伯父の法事で23区内の伯母の家から帰る途中でした。
小田急の看板がすごく揺れてて、電車がストップしてた記憶がある。
実家には妹と祖母の2人しかおらず、何度も電話したけど繋がったのは夜10時過ぎ、新幹線がストップして両親が大回りして帰り、父は召集かかってそのまま職場に直行してた。
幸い震源から離れており、実家や自分たちにはさして被害もなく、一安心。
だがしかーし。
大慌てしたことがいっこ。
その当時、私は文研で編集長で。
たまたま東京事務所がある、新潟の印刷所に依頼していた。
道路もふさがってるとか、新幹線が止まるとか、運送ルートの確保もあやしい状況で。
私の心境。
うわああ納品間に合わないかもぉぉぉぉっ!
<((( ̄■ ̄;;;)))>
先代の先輩が使ってらした印刷所をやめて、わざわざ変えたときにこの天災。
しかもこのときの部誌は、文化祭で一般配布するもの。
文化祭まであと1週間。他に依頼する時間も部費もない。
間に合わなかったら……と考えることが本気で恐かった。
実際は割とすぐ「1日納品が遅れます」という連絡をくださり、文化祭には余裕で間に合った。
その対応の早さに本当に感謝。
そうか、あれから5年か……。
……て言ってたら、十日町震源で地震2回起きたんですが。夕方。
でかいのこないといいなぁ……。