なじみのない人もいるだろうが、祥月命日ってのは「亡くなった月日が一致する命日」のこと

「命日」っていうのは、亡くなった「日」が一致してると「命日」なんでね。毎月あるんだよ~。

んで、亡くなった年は「葬式」、1年後が「1周期」、2年後が「3回忌」、6年後が「7回忌」、以下、3と7のつく周期で法事があるらしいです(曹洞宗・櫻家の例)。

1周忌以外は、亡くなった年を「1年目」と数えて「@回忌」なので、実際の年数より1年少ないのだよ。

あと、7回忌以降は3と7どちらかでやればいいそうだ(N県K市、某寺の方丈の言葉より)。



で、昨日は文理決勝進出に湧いただけじゃなくて、母方の祖父の祥月命日だったのだ。




確か小3だったんで、16年経ってるのな。

そうすると17回忌にあたるのだけど、うちは主催(?)の母の兄(=伯父)が県外在住かつ多忙で、「基準は伯父」だからやるのかどうか。



まぁそんなこたぁさておき、家を借りている者の使命として、祥月命日くらいお供えをきちんとせねばならん。

昨年は運良く黒埼茶豆が当選したんで、ビールと枝豆という王道なつまみセットが上がったのだが、今年はまず懸賞がない(笑)



ただ、母の叔母が自家製お野菜&お供えのお菓子を持ってきてくれたので、とても仏壇が豪華★

朝、来ると電話が来てからず~っとこないな~と思ってたら、文理戦で動けなかったらしいです(笑)。まぁそうですよね。



そんな母の叔母の話によると、誕生日に近い日に還っていく(=亡くなる)という説があるらしい。

でも2月生まれの父方の祖父が8月に亡くなった、という話で「あっれ~?」と言ってたが(笑)

まぁ確かに、伯父(父の姉の夫)は誕生日翌日に亡くなったしねえ。あるかもしんない。



で、母の叔母が帰ったあと、近所の、何故か酒ぞろえの良い薬局へ走り、日本酒4合瓶購入。

祝杯じゃ祝杯!(笑)

あと、GWに買った『カワセミの旅(日本酒)1合瓶』がまだあったんで、それもあげて。



日本酒2種 & お菓子。



よかった、豪華になったよ(笑)



まぁ、これで落ち着いていられず、実は祖母が25日。

祥月じゃないけどな。