帰宅ついでに、実家にある学習机のあたりをごっそり大掃除。

机の上にノートの類とか参考書の類、古い雑誌なんかがご丁寧に残ってて、あちこちに山になっていた。

ので、カッターナイフとクリアポケットを用意し、いる部分といらない部分を選別。



昔、授業のメモに使っていたノートの残りを落書きなんかに使えるだろう、と思って全般的にとっておいたのが山の原因。あと、昔は両親に「見直すかもしれないから保存しておきなさい」といわれたけれども、今読み返したりなんか一切しないんで。

なものだから、中学のときのノートとかがこれまたご丁寧に取っておいてあり。

それもほとんどが半分以上使用済み、中には5ページくらいしか未使用ページがないようなものも結構あり。

そりゃ、山になるわけだよ。

未使用ページだけ切り取ってクリアポケットにいれ、使用済みはすべて古紙類へ。



んで、ちょこちょこ見える中学時代のノートなんだが……。

「重要ポイント」みたいなものをメモする際、あの当時は謎のキャラクターに言わせる、というような形でノートをとってたもんだから……あちこちで変なキャラクターがバリエーション豊かにポイント言ってるわけで。


歌うタコ、踊るイカ、照れる海苔(!?)、着物のお嬢さん(当時書いていた小説のキャラ)……などなどなどなど。



もうね。ダメージがでかすぎる。

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バリエーションなくなって海苔を採用し、そのバリエーションになんの疑問も持たんとノートに書き続けた中学生の櫻。



いったいあの頃の櫻はどこの異次元にいたんだろうね。




そして間から出てくる、一人称の恋愛小説モドキの書き出し(イラスト付き)たち。

あぁ、なんていうか、乙女チック★妄想 全 開! だったんだな。

若いわねぇ……(ものっすごく遠い目)



でもそんな妄想乙女時代のノートは、悶絶しつつすべて処分へ。

さようなら恐ろしい過去よ!



そんな感じで1日仕事で処分し続け。

終了後、なんと本棚2段分相当のスペースが。

うーん……ほんといらないノートとか多かったんだな。本当に恐ろしい過去め。



いや後悔はしていないんだ。あの頃があるから今の私なんだ。それはわかっている。

でもあの頃には二度と返りたくないなと思っただけ(笑)