祖母たちの話。

戦争を経験したわが祖母たち、あの頃の方々特有の、物を溜め込むところがあった。

空き箱とか袋とか、穴空いた服とか……ちょっとでも使えそうな物は、用途わかんなくても取っておいて、それがどんどん溜まって収納圧迫してても、捨てられないのね。

それが亡くなった時にどかんと残っていたもので、遺品整理をした母達が頭を抱えていたのを覚えてる。


というか、実は実家の祖母のは、2年経った今も

現在進行形。

5年ほど経ってる母方の祖母のは、休戦中(笑)



そんな前ふりで今日の日記。



今日は朝から妙にやる気がありあまってて、


家中掃除機をかけ。

一昨日から続けてた残りの客用布団(掛け布団2枚&毛布)を干し。

タオルケットを洗濯し。

炊飯器角煮を作り。

おからクッキーを作り。

台所の掃除をして。

布団取り込んでコロコロクリーナーかけて。

明日の古紙類の日にむけて、雑誌を束ねて。


……と、そこで力尽きてきた。


ただ、あまりにも片付けの類が多くて、雑誌束ねてるあたりから、ふと




「身辺整理みたい……

(―.―;)」




いや、いなくならんよ。

(いれないとどつかれるので一応)



まぁ身辺整理だったら、まず本棚に詰まってる部誌全部捨てるわな。まだとっておくよ。

ていうか、初めからいなくなるつもりならば、冒頭の苦労を知ってるから、ねこそぎ捨てると思うわ。



まぁ、身辺整理じゃなくても片付けるべきところはまだまだ残ってるんだけどな……!(汗)