本来なら6日夜に帰宅予定だった両親。
が、実際に帰宅したのは7日の15時ころ。
理由 ; 欠航
6日夜、『緊急事態発生』というタイトルの、母からのメール。
欠航で帰宅できず、翌日の午前便に振り替えて(新潟~札幌間は日に2本のみらしい)空港内のホテルで一泊するとの連絡だった。
母からのメールだと欠航理由もいまいちわからず、でもANAのHPにも欠航理由がなかったのだが、「まぁ無事なら本人たちから聞けばいーや」と思いその日は特に気にせず。
んで、翌日。
母たちより先に実家に戻り、実家で待ち構えてお出迎え。
帰ってくるなり、荷物を片づけながら土産話と欠航話をどばーーーーーーーーっと語りだす母。
で、よくよく話を聞くと。
「家着いたら9時すぎるね」とか話しながら、夕飯代わりのお弁当を買い、17時過ぎだかに乗り込んだ両親。
時間になり、動き出したと思ったら、機内アナウンス。
「規定以上の積雪がありましたので、これから雪下ろしをします」
しばらく待ったのち、また滑走路を長いこと走る飛行機。
しかしまた機内アナウンスが入る。
「また積雪が(以下略)」
両親は「これは着いたら相当遅くなるね」「ここでお弁当食べた方が良さそう?」とかそんな話をしていたそうなのだが。
アナウンス。
「機長よりお知らせがございます」
機長の言うことには。
新潟空港の利用時間が8時半までで、
到着が間に合わないため、欠航。
利用時間!?
∑( ̄■ ̄;;)
そんな話初めて聞いたよっ!
……ということで、手続きに行ったところ
翌日の便に振り替えるか、羽田までの便に振り替えるか選択。
ただし、羽田から自宅までの交通費、および宿泊費は自己負担。
と言われ、周辺ホテルの一覧表を渡されたんだそうな。
つまり、振替手続きはするけど、別の空港に着いてからの交通費とか、待つ間のホテル代やホテル探しは自分たちでしてくれ、てことだそうな。
もちろん空いてなければキャンセル待ち。
両親は「急いで帰る理由もないし、空港からまた移動とか大変だ」と考えた。
翌日の便に振替の手続きをし、空港内のホテルに部屋を取り、買った弁当を部屋でつまんで一晩過ごしたんだそうな。
中には「今日のうちに帰れないと困る」と羽田に手続きしていたビジネスマンぽい人たちもいたそうな。
で、翌朝は無事に飛び、少々遅れたものの無事新潟に到着でき、電車で家まで帰宅してきた。
しかし、空港利用時間なんてあるのかと、大変びっくりしたわけで。
両親は「行きじゃなくて良かったよねー」「なかなかない体験だったよね」と一応笑い話にできたよう。
旅行自体は大変充実したものだったようです。よかったよかった。
冬の飛行機は天候に限らずだということを学んだ。