前泊で24日に東京入りした後、25~27までスクーリングで大学院に行ってきた。

といっても、学部生の時の校舎なんですけどね。



行ってびっくり。

受講生、2人。




なんて濃厚な!

Σ( ̄■ ̄;;;




しかし、大学1年の時に1対1を既に経験済みなので、2人いればまだ恐くないわ~い♪ という自分もいたり。




児童文学の先生の講義で、読み聞かせについて色々習い、即興読み聞かせみたいなこともし、大変緊張しました。

目からウロコがぽろぽろ落ちた授業でした。



授業のやりとりの中で気づいたひとつに、「読み聞かせって必ずしもゆっくりじゃなくていいんだ」ってこと。

先生がしてくださった読み聞かせは結構スピードが早く、「え、こんなに早くていいの!?」と思ったが。

思い返して見れば、子どもの頃聞いたおはなしカセットテープなんかは先生のスピードだった気がする。

じゃあ、どうして「ゆっくり」の印象が?



一緒に受講したSさんとお話した結果。



『まんが日本昔ばなし』 の 市原悦子さん



だな、という結論に(笑)。

さてどうだろか。



あとは『えほん』『かみしばい』『落語(声としぐさ)』等々の、メディアごとの表現差みたいなものが大変印象に残りました。

濃厚な時間をありがとうございます。




スクーリング後は、Y嬢主催のぷちOB会、楽しんでまいりました。

バス集合場所探してくれた某Y氏、本当にありがとう。貴方がいなかったら絶対辿り着けなかった。

でもあの後30分寒空の下待たされたわ(笑)