『サンタクローズのおじいさんは、よい子にはプレゼントを持って来ます。




 しかし、悪い子にはムチでお仕置きをしに来ます』




『サンタクローズのおじいさん』byシューマン




……という曲を、小6だったか中1だったかのピアノの発表会で弾いたのです。

おわかりかと思いますが、サンタクロースと同義ですサンタクローズ。うちの楽譜はサンタクローズだったの。

曲のイメージのために、先生が解説を教えてくれるのですが、あまりにインパクトが強すぎて今でも忘れられません……。

始まりが短調です。つまり、初っ端お仕置きシーン!

こ、こえぇぇぇぇ!

シューマンのサンタクロース事情に一体何が!? 



ちなみに先生は、よい子へのプレゼントシーン、長調のやさし~いメロディの部分の方が「シューマンらしい」と仰ってました。




機会があればぜひどうぞ。

そして悪いお子様にどうぞこのエピソードを……(やめれ)

でもにしおかすみこのモノマネはいりません(誰もしない)。




余談だが、うちの中学、3年生の時の2学期終業式に、壇上にサンタクロースが現われました。

爆笑だったな。明らかにT先生とバレバレで(笑)

あんなに笑える終業式もそうなかろう。

しかも、「校長の話」のひとつだ!!




以上、クリスマスが近いところで「お前ら花祭り(=お釈迦様の生誕祭)は浮かれないくせに!」とかぼやく櫻のコラム(!?)でした。