お役所が面倒なのか、そこに勤めてる人が面倒なのか……。
さて、ぐっすり寝て、疲れもとれたとこで。
ハローワークに行ってきた。
検索だけなら家でもできるのだけど、カードの更新が必要だったもので。
ひとつだけ言わせて。
更新だけなんだから、面接いらないよ!
「更新がしたい」っていったら、「じゃあ面接が必要なので、受付番号出しますねー」といわれ。
求人情報検索しつつ待って、呼ばれて窓口行ったら
「じゃあ更新終わりました。これだけですね。お疲れ様です」
あっという間に終わった。
ナニコレ? わざわざ窓口でやる意味あったの?
その数分のために、紹介状待ちの人の待ち時間伸ばすのも、どうよ?
時間と労力と人件費のムダじゃないかな。
受付でささっと更新できる制度用意しとこうよ……。
とりあえず更新が終わったので、あとは家から検索して、気になるのがあったら紹介状もらいに行くくらいかな。
帰宅したら、資格喪失連絡票(だっけ?)が届いてたので、その足で役所へ。
国保と年金の手続きをしに。
年金の窓口並んで、いざ順番がきたら、「先に保険証の手続きがあるので、あっちの窓口に……」といわれた。
でも、どっちもそこそこ人が待ってたし、もう一回待つのも面倒。
なので「先に年金の手続きはできないんですか?」と聞いてみたら、ちょっと難しい顔をされた挙句、「いつもと手順が逆なんだけど……」とかぼやかれた。
ぼやかれるくらいならまわるし、手続きすんなら文句言うな。
と市民その1は思ったよ……。
いや、いつもと違う手順だと、ややこしくなるし、面倒だ、てことはわからないでもないんだ。
でもそれを当人の前であらわにしないでいいだろ。
営業だと、どんなにハラワタぐらぐら煮えくり返ってても、表に出さない努力はするだろうけど……て思ってしまう。
そこが「だから公務員は」とか「お役所は」とか言われる所以だって、思わないのかなぁ……。思わないんだろな。
私はまだ「できないんですか?」と一度訊いただけなんだから、「難しいからやっぱりまわって」って言われたら従うさ。強くごねたわけでもないのに、何でそんな風に言われなきゃなんないのさ。
結局その後の応対も、ひっじょーーーーーーーーーに面倒くさそうにされた。
うあー腹だたしーい。
でもちらりと見てるかぎり、両方の手続きの手順は頭の中に入ってるみたいだったから、「こことこことここを記入すればいいんだな」ってことはわかってるだろうに。
別にしてもいい流れのものだったら、「あっち混んでるからこっち先に済ませますね」くらいの臨機応変さがいるよ!
めーーんどくさーーーい。
……と思って、帰ってきましたさ。
記入例に「役所耕司」とか使うユーモアがあるのに、何でおかたいのかしらあの区役所(笑)
(この字だったのよ! 役者の役所さんの方の字は知らないけど!)
さてー……お仕事お仕事ー。