ええと、櫻玖弥24歳。

この年にして初めて。




アレルギー疑惑が出ている模様です。




ね、猫アレルギーだけはでないでおくんなましっ!

いや、漬物石で寝てた時期があるんだから、ないとは思うが。

(※漬物石……猫がヒトの上に乗ってる状態を指す。寝ている時などに多い)



毎年秋口~冬にかけて(特に冬に)鼻水がひどくなる。冬に至ってはくしゃみもすごい。

小学生の頃副鼻腔炎をやったことがあるんで、それがまだ残ってるかなぁと思ったんだ。

んで、今年も先週辺りから出はじめて、鼻周りが荒れちゃったもんでね。

ずっと気になるので、耳鼻科で一回きちんと調べてもらおうと思い、この休みを使って行ってきた。



昨年も行ったんだけども。

その当時は八王子某所に住んでて、近所に耳鼻科が1件だけだったの。 

なんていうかまぁ……「あぁうん。ボクはわかったよ?」みたいな医者で。ちょろっと見て「ハイおしまーい。薬出しますねー」。

……思わず「何もなかったんですか?」ってこっちが聞いちゃったよ。

ちなみに回答は「うんちょっとアレルギーでてるっぽいねー」


あるんじゃねぇか症状! ていうか調べもしないと!?


このインフォームドコンセントの時代によくもまぁこんな医者が、東京は八王子にのさばれたもんだと別の意味で感心しちゃったよ……。

(※地方人の感覚でおねがいします。『東京=凄いところ』みたいな図式を頭の片隅に!)




……で、初診で一気に信用を失ったので、東京にいる間ずーっと耳鼻科には行かないまま放置してた。

「近所にないから行かないって、東京ならわりかしどこでも行けるじゃん」って思った方もいるかと思うが、副鼻腔炎の場合、通院が待ち構えてるんすよ。昔2、3年くらい通ったかな。

下手に遠いとこにすると、通院で時間も金もかかるので、近所にしときたかったんだわ。




ということで、新潟に帰ってきて、市内でひとり暮らしを始めた今。

歩いて10分くらいのとこに、ちょうど耳鼻科があったので、そこへ行ってみた。




そしたら。

レントゲン撮りーの、鼻詰まり検査しーの、鼻水とりーの、血とりーの、鼻に薬いれーの、喉に蒸気あてーの……と、なんだか色々やられました。



レントゲンは副鼻腔炎を疑って……だったんだけど、その症状はでてなかったっぽい。つまってなかったの。

なのに鼻詰まり検査はレッドゾーン!(笑)

なんか酸素吸入(?)みたいなのをあてられて、鼻呼吸だけで呼吸の深さなんかを調べるらしくって、危険な順にレッドゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーンがあったのだけど、両鼻ともレッドゾーン。

う~ん期待を裏切らない……(涙)

鼻水検査で、アレルギーっぽいから、じゃあ何のアレルギーか調べましょう、ということで、血抜かれた。



その採血の時

「はい、じゃあちくっとしますね~。痛いですよ~


宣告すなっ!


ちくっとしますね、ならまだしも、露骨に痛いとかいわないでっ! 痛くしないよう腕磨きなさいよっ!

あんなびびった採血初めてだよ。

ちなみに痛かったのは、駆血帯……だっけ? アレが採血中にだんだん食い込んできてね……。

採血のとき、大抵の採血は、拳握って針刺して、途中で駆血帯外したり手広げたり……で採るイメージだったんだけども、今日は何故か、えらい長いこと拳も駆血帯も緩めていただけなくってですね。

で、だんだんと、止められてる血がたまってくるのか、すげぇ食い込んでくる感じがあるの。

いてえのなんのって!


ようやく緩めていただいたとき、どばーっと血が流れる感覚が、気のせいかもしれないけど、あったよ……。



検査結果は後日なのだけども、点鼻薬と内服薬もらってね。

薬剤師さんいわく、「これはアレルギー症状を抑える薬だから、アレルギーほぼ確定だよ」と言われ、一気に色々なものが萎える。

もう帰宅だけだったから、別にテンションもそんなにいらなかったんだけども……ずっと「副鼻腔炎のせい」って思ってたものが一気に覆されてて、しかもアレルギー……嫌な響き……。


しかし、調べてみるもんですね。あとは結果待ち~。