『プレイヤーと評論家は紙一重』
この言葉はあるベンチャー企業役員の方から
言われた言葉です。
すごくグサッとくる言葉でした。
すごく良いアイディアを思いついたとする。
それを実際にやるのがプレイヤー
それに大してごちゃごちゃ考えたり、批判したり、
この場合はこうなるだろうと、
やらなければわからないことに対して行動しないのが
評論家
こんな話をしていただきました。
足立君はどっちになる?
即答でプレイヤーと答えました。
行動したら、
超えなければいけない壁はいくらでもある。
やめたくなることもある。
辛くなることもある。
その時には、できない理由を考えるな!
どうしたらうまくいくかを考えろ!
と教わりました。
できない理由をいくら考えてもできるようにはなりません。
しかし、うまくいく方法を少しでも考えると
もしかすると、よい解決方法がでてくるかもしれません。
可能性を自分で壊さない
事だと思います。
自分で、小さなほんの一握りの可能性を徐々に大きく
育てなければいけない。
そう考えると、なんだかやる気になります!