今日の帰りは忙しかった・・・
地元に戻って買い物してたんです。
なんだか携帯がずっと鳴っていたような気がしたんですが
ダウンジャケットのポッケにバイブにして入れておいたので
買い物終わるまで、ま、いっかで放ってほいたんです。
どうせ夫から「飲みです」メールだろうと・・・
買い物終わって携帯見たら会社からで。
結局私が電話した時には解決していたんで
トコトコと相変わらず左のふくらはぎから足先まで痺れてる足を
引きずりながらゆっくり帰っていたら
目の前を歩いていた70後半のお爺さんが急にガクって転んだんです。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
大丈夫ですかっ!!
同じく側を歩いていた男性と一緒に救助体制に入りました。
お爺さん頭は打ってなかったみたいなんですが
手と顔から血が出ていた為、私がティッシュを出して
男性がウェットティッシュを渡しました。
ゆるい下り坂の歩道ど真ん中だったので隅っこに動かして座らせようと
思ったんですが
お爺さん立てなくて・・・
転んだ場所が某企業さんの前だったのでその会社の方も出てきて
男性二人でその会社さんの入り口のところに移動させてもらい
座らせました。
立てそうになかったので私が救急車を呼んで
ちょうど封を開けてなかったお茶を持っていたのでお爺さんに
落ち着いてもらおうと飲ませて救急車待ってました。
肺が悪いとのことで歩くリハビリをしていたそうなんですが
うまく歩けなかったみたいです。
近所にお嬢さん(多分私のお母さん世代位の方)が住んでいるというので
番号聞いて電話しようとしたら、携帯にまた会社から電話が・・
しつこいな~・・自分が作ったシステムなんだから思い出せよう・・
なんて思いながらとりあえず、今こんな状況だから
後で折り返すって電話切って
お爺さんのご家族に電話したら最初、オレオレ詐欺ちっくに
不審がられました( ̄ー ̄;
お爺さんの名字と倒れた場所と企業さんの名前を言ったら信用してくれて
お嬢さんから
●●病院がかかりつけなので
そちらに運んでいただけるように
お伝えくださいますか。私もそちらに行きますので。
っと言われたので救急車到着した時にその隊員さんに伝えました。
お爺さんサンダルみたいな靴で歩いてたので恐らくつまづいたんだと
思います。
男性から
お爺さん、リハビリにその靴は今度からは危ないぞ~
って言われてました。
外傷は手と顔だけでしたけど
どうみても70後半以上なので骨折とかどこか当たり所悪かったとか
なければいいんですけどね・・・
ちなみにお爺さんが運ばれた●●病院
私が胆のう摘出手術を受けた病院ざんす( ̄_ ̄ i)
救急隊員にお爺さん引き渡した後に企業の方と男性と「では」と言って
帰ってきたんですが
また会社から電話があって
この後どうするんやったけ~~?
ですって![]()
だからオマエさんが作られたシステムでしょ~~~と思いながら
今度は仕事の話しながら自宅まで帰ってきました。
で、帰った途端にまた腰から左の足先まで痺れがひどくなり
私も運んで欲しかった・・・・
なんて少し思ってしまいました。゚(T^T)゚。
お爺さんが無事に自宅に帰ってるといいな。