今日お姑さんとお茶しながらおしゃべりしてんですが
夫の従姉妹のお子さんが
将来プロの音楽家になりたい
と言っていて夫の従姉妹夫婦が困ってた、と
話していました。
まぁ小学校6年生の女の子なので
なりたい職業なんて変わる、という話でしたが
音楽家になりたい~と
高校や大学から音楽学校を目指して入ると
のだめの世界とはほど遠い?世界が待ってます。
今はわかりませんが
私の時代はおっそろしい先生がけっこういらっしゃいまして
怒鳴られるのは可愛いほうで、時にはぶったたかれることもあり~
声楽のレッスンの時に伴奏者の友人が少し遅刻した時は
連帯責任だ!
と友人と二人で土下座をしてレッスンしてもらった・・など
ありました。
同級生は?といいますと
その辺りはのだめのようなカンジに近いので
個性豊かで奇妙で面白い人間が多いっちゃ多いんですが
あれは大学だからああだったのかもしれませんが
女子校だとまぁ血気盛んな乙女達が
やれ誰(どの作曲家の)野ばらがいいだの言い合いになり
やれ誰がソプラノの音ハズした!(怒)だの
まぁ恐ろしいこと恐ろしいこと(笑)
そんな中わたしは割りと能天気にすごしてきたので
一人平和ボケしてる部類に属していたのですが・・・・
他の学校がどうかは知りませんよ?
噂では高校から音楽科、音楽高校に通ってきた子は
変わり者が多い、とのことです。
そして
前に!前に!と教わるので自己主張が激しい人間が
多い世界でもあります。
良くも悪くも切磋琢磨して音大や専門学校に進み
卒業してその道のプロになってる人っていうのは
ほんの一握りです。(演奏家、先生など)
すごく真面目に毎日レッスンして
のだめカンタービレの千秋やのだめのように留学したり
他の学科の勉強もして
小学校の教員免許など取得しても・・・です。
行きたい音大がある場合は
その直下のレッスン学校に小さい頃から通うとか
中学、高校生から大学目指すなら、その音大の教授や
准教授のレッスンを受けに行く、など
ギャフンという位お金がかかります。
私も実家が一番苦しい時期に音大受験の時だったので
そんな中、受験の為に高いレッスン代や高い楽譜
先生のところまでの高い交通費、受験料・・・・
母にはホントに申し訳なく思っています。
でも
いずれ人生の中で何か学んだことを役立てるように
出来れば、と考えています。
っていう話を
お姑さんにしていたわけですが
やっぱり実際中に入ってみないとわかりませんよね・・・