前へ進もうとする意思 | 今宵もパンクフード

今宵もパンクフード

憧れの立派なパンクロッカーになるには、と考えた結果、やはりパンクな食生活が大事だなと思った。
そこで、一日の食事をありのまま載せていこうと思う。
あと、オーディオも少し。

俺は欠けている。





欠けているのは前へ進もうとする意思。





前へ進むには、経験から学び、自ら足を進めるしかない。





しかし俺は、経験を活かそうともせず同じところで立ち止まって、





進んだ気になっているだけだ。





本当は何も変わってはいない。





変わろうとしていないから。





いつから止まったんだろうか。





いつからぶっ壊れたんだろうか。





少しずつ変わってはいるけど、





臨機応変に形を変形しているだけで、何一つ本質は変わっていない。





俺は変わりたい。





できるなら生まれ変わりたい。





分かってはいる。





甘えていてはいけない。





自分で歩かなくてはいけない。





世の中はそんな甘くない。





遅刻すればクビになる。





仕事ができなければ、厄介ものになる。





協調性がなければ、仲間はずれになる。





当たり前のこと。





当然のこと。





それができない俺は社会にも出れない。





社会の歯車からすれば、俺はギアがデタラメでうっとうしいだけ。





もう21才。





とっくの昔に、成人になった。





何も考えず生きる時間は終わった。





これからは現実と向き合って、まずは欠けていることを少しづつでも直していこう。





俺にとって究極の難関であり、究極に欠けているもの。





遅刻をしないこと。