久しぶりの更新です

先日、無事入籍いたしました

ただただしあわせ。
なんて言えたらよいのだけれど
家族のこと、信頼関係、引越し、式の準備、仕事のこと、これからのこと・・・
課題は山積みです

入籍当日、声をかけていただいたので
獣医大学の数名の学生向けの講演会にお邪魔して
少しだけお話させてもらう機会がありました。
テーマは
「動物実験代替法」です。
講師は、動物実験を行わずに獣医師となった
前回の記事にも書いた方です

わたしがお話する部分では緊張して早口になってしまったのは大反省・・・
学生さんの気持ちを聞ける場でもあったのですが
既存のものを変えるというのはとても困難なことなのだと
改めて思わされました。
教育における動物実験の現状
学生の意識
教育機関のあり方
より有効な代替法の模索
学校飼育動物と動物実験
おそらく、教育を受けてきた多くの方々は
学校内で動物と関わる機会があったはずです。
教育における、という条件をつけてみたとき
本当に動物実験は必要なのでしょうか?
学ぶためだけに動物の命を奪う
そんな行為は「仕方がない」ことなんでしょうか?
「動物がすき」「命は大切」
という意識を育てるために動物実験は必ずしも必要なのでしょうか?
わたし自身、学生時代の犬の解剖実習は代替実習(アトラスのスケッチ)を選択して
単位を取得しました。
教育機関によって状況も実習内容も目的も学生も違うとは思いますが
せめて「動物のための」教育を受けている学生であるなら
「動物のために動物を殺す」
ということに、せめて疑問を持ってもらいたい。
疑問をもったなら解決のために動いてもらいたい。
どうか「仕方ない」であきらめてほしくない。
あくまでもわたしの意見ですが・・・
今日は自分の思いだけを語ってしまいましたが、
教育における動物実験の現状、海外のこと、代替法のこと
これから記事にしていきたいと思います

暑くなって汗をかきやすくなり、アトピ肌にはつらい空気です

暑さにもかゆさにも負けないようにがんばらねば
