プチ旅4日目、昨日の一件で、朝起きるのがちょっとダルくて、9時発車に指定取っておいてよかった!

 

とりあえずは、札幌でお昼が買えるかわからないので、少し量多めに朝食食べました。

 

旭川での朝食、今日は100%ぶどうジュース

 

 

 

旭川駅、正面を斜めから。

次はいつ来れるのだろう……。

 

旭川9:00発車の 特急ライラック札幌行に乗車します。

 

正面から1枚

 

 

今日は日光の影響を受けないので、LEDうまく撮れてます。

 

まもなく発車なので、乗車~

 

この区間、あっという間に到着です。

 

実は、昨日の稚内往復後は、札幌まで往復して食事と考えていたのですが、あのウヤ騒動で、もぅ22時ではお店はどこも終わっているし、列車もないから諦めました。

 

札幌駅、この日の札駅は明るく感じました。

 

10:57発の 特急 北斗で函館まで移動します。

 

 

コロナ禍を乗り越えた 立ち食いそば店も健在です、ここって夜行の時代から変わっていないようですね。

 

特急 北斗 函館行

 

やはり光が入ると弱いなぁ……。

 

でも、明るい時より まともに撮れていると思います。

 

 

まもなく発車です、乗車~

 

お昼は、最近ひそかに人気が高い 山辺鮭寿し

残り3個しかなくてギリギリ買えました!

 

こんな感じで、ミニタイプだから、お菓子も買いました。

 

そうそう、北斗で弁当食べる時は注意!

この列車、相当な走りをするので、別名「吐く斗」とか揶揄されている位なのです、普通に弁当置いたら、ぶっ飛びますよw。

揺れる区間がわからない方は、下にペーパー濡らして、滑り止めにしましょう。

それでも、些か心配。

ペットボトルは、ボトルホルダーへ。

 

森付近まで来ました。

 

今日の移動も、早くに着いて、函館山に行き、その後、

ラッキーピエロかセイコーマートに行くつもりでした。

 

函館、吊り看板。

 

この駅の特徴は、カーブになっているところ。

かつて、寝台特急がバンバン走っていた頃は、忙しかったはず。

北斗星も、数本単位で走っていましたから。

 

サッポロビール看板。

 

入替信号が目立っています、線路も奥に延びているので、機回しとかで使用しているのだと思います。

いつ使うのだろう…見てみたいものです。

 

こんな感じで、明らかに付け替え用ですよね。

 

たまにしか使わないかもしれないですが、確実に生きています。

転轍機もバッチリとメンテされていましたから。

 

乗ってきた北斗、もぅ札幌行の準備態勢です。

 

ここは、青函トンネル通るようになって、一部を除く寝台がDD51⇔ED79機関車との付替えのため停車していました。

(トワイライトエクスプレスは五稜郭だったかな)

 

本来は、この先まで延びていて、青函連絡船に乗せるものは載せられたようです。

ただ、現地雨が強くなり、青函連絡船付近や函館山、食事予定のラッキーピエロや、少し離れたセイコーマートまでスルーしないとヤバい状態になっていました。

せっかく早めに出て、時間作って来たのに……。

 

歓迎看板が各柱に付けられてます。

 

0キロポストの距離標!

 

 

たぶん函館山からの夜景のはずですが、

霧が多くて、この日に行ってもこんなに見えないと思う。

またいつか来れたら来ます!

 

また、鉄道ファンみたいな事をしてしまってたw

最後に、道南いさりび鉄道線(五稜郭⇔木古内の三セク路線)を撮って改札出ました。

 

函館駅改札、自動化されています。

IC化は、やはり本家東は充実していますが、北海道では販売機も対応していなかったりする。

関西も、交通系決済が非対応の販売機や売店が多いような。

 

函館駅、朝市方面の出入り口にある、昔の函館駅跡。

 

横には、何かのキャラのポスト、使えますよ!

 

雨に濡れながら根性で、正面をまた斜めから。

人多すぎて正面は写り込みが多く、無理でした。

 

途中にラッキーピエロがあったけど、もぅエキナカのコンビニで、

夕飯を買ってしまったので通過。

 

結局、駅で40分位滞在して、ホテルにチェックイン。

今日の宿です、どこが違うのか?w

 

こんな感じ、どこが違うのか?w

 

夕飯は、北海道山ワサビの付いた、ざるラーメンで夕食。

おやつは、一口チーズケーキと、飲むヨーグルトなど。

あと牛乳とジュースなど。

 

 

昨日も雨でやられてしまい、今日も雨で色々と変更や断念が多かった。

まぁでも、乗りたい路線乗れたのと、とくに観光や飯食いに来た訳でもないので、これで良いと思いました。

 

いよいよ明日は最終日ですが、濃い最終日を迎えられるか?

 

つづきます