んちゃ♪
このブログを読み進めるのは非常に
危険である。
食事中はもってのほか。
液体を口に含んでてもいけません。
それでも貴方は読み進めますか!?
読み進めるならば
この扉を押して読み進めたまえ。
………
………
押してないでしょ?
分かるよ。
だって押したところで…ねぇ。
まぁ気分ですから。
ほれ、押してみ☆
ギィィ――――――ッ♪
覚悟はお決まりのようで。。
では。
今日の昼下がり、我は極秘任務に就くこととなった。
そこは密閉された個室で、決して広いとは言い難い。
さらに任務を達成するには一糸纏わぬ姿にならねばならぬ。
密室内には人が1人入れるだろう長方形の入れ物。
そして赤と青の印がついた栓。
小さな穴から液状の物体が勢いよく出る装置。
任務内容は知らされていなかったが、勘の良い者なら気が付いたであろう。
密室内での任務に就きながら、我は口に、棒状の先端に硬い糸が密集した物体を含んでいた。
これは約32個の口腔内にあるエナメル質・象牙質・セメント質からなるものをピカピカに磨くための道具だ。
外気が暖かいといえないため、任務外のこともこなそうと考えたのである。
しかし想定外の事態が襲いかかってきた。
温かい液体を浴びながら口腔内を清掃していると、他人の悪事を許さず、印籠を翳すアレに違和感。
アレからさらなる液体が放出せんとばかりに疼くのだ。
この事態を意地と根性で乗り切る。
そう考えたのも束の間。
悪魔の第二波が襲いかかってきた。
この個室で事を済ますのは雑作もないが、後の惨状は言うまでもなし。
別の個室へ移動するには数歩で事足りる。
問題は、清掃中の口腔内と、四肢に付着した液体を排除できるか否かにある。
一刻の猶予もなく、我はとにかく行動へと起こした。
静かなること山の如し☆
早きこと風の如し☆
忍び寄る悪魔を体内に留めていられるのかと一抹の不安を抱きながら――。
事の結末は……
悪魔の退治に成功だっ♪
しかし悪魔は体を屈折させた刹那に暴れだしたため、紙一重だったことは否めない。
命拾いをしたと言っていいだろう。
そんな不慮の事態に遭遇しながらも、極秘任務をそつなく熟し一件落着。
簡潔に述べれば……
その~
なんだ、うん(笑)
御下品なネタでごめんなさい。
人生初の緊急事態に遭遇しちゃって、いてもたってもいられずにね。
こんな状況に陥った人っているのかな(汗)
ほんぢゃ、暖かくして眠りましょう♪
良い夢を☆

