んちゃ♪
まず始めに、高橋裕紀さんの弟である江紀さんが交通事故により帰らぬ人となってしまいました。兄同様ライダーとして頑張っていたのに残念…。御冥福をお祈りいたします。
そんな精神的に辛い状況下でもある中、第3戦のMoto2で高橋裕紀が3位入賞!ここからポイントランキングでも上位争いに加わって欲しいね。
MotoGP
第3戦
ポルトガル
ヨーロッパラウンドの幕開け。そろそろドゥカティの戦闘力が上がってきて欲しいのだが…。
予選は4年連続PPでロレンソ。
2位シモンチェリ
3位ペドロサ
4位ストーナー
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9位ロッシ
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11位青山
オープニングラップでバルベラ、シモンチェリが転倒リタイア。2人とも左コーナーでやっちゃったね。コーナーは左4・右7。序盤の左コーナーはタイヤも温まってないから要注意なうえに、乾いているとはいえ雨上がりで難しいコンディションだったそうな。
ここからデットヒートの始まり!まずはトップ争い。
ロレンソがホールショットを奪い、それにペドロサが続く。そのまま3位のストーナーを引き離しながら2人が抜きん出た。ペドロサがホームストレートのスリップから、ちょいちょいプレッシャーをかけながら残り5周。
この息をもつかせぬ攻防の決着は残り4周となったホームストレート。スリップからイン側に並んだペドロサが、ハードブレーキングでついにロレンソをパス!
ほんのちょっとでもタイミングがズレていたら、コースアウトか、クロスラインで抜かれてたよ。ちょいと遅いんじゃ?と思ったけど、アレがドンピシャなタイミングだったのね。いやぁ~ハラハラしたぜい。
そこからはペドロサがチェッカーまでロレンソを引き離したね。ロレンソのペースが落ちたわけじゃなく、ペドロサのペースがめっちゃ良かった。HONDAのマシンは凄く良い状態だし、怪我で埋めていたプレートもなくなったペドロサ。ポイントランキングのトップも見えてきた~♪
4位争いは、ぬぁ~ぬぅ~ぃ~!!!!って感じでした。
9位スタートのロッシが、スタートで一気に浮上。その後4位争いがロッシ、ドビチィオーゾの2人で最終ラップまで縺れた。ペース的にドビチィオーゾの方が良さそうだったけど、ロッシを抜けない。そしてペドロサがチェッカーを受ける瞬間は、やはりカメラが切り替わる。
いゃいゃいゃ……そっちは分かってるから、際どい4位争いを見せておくれぇ~。
そんな気分のなか、最終コーナーを立ち上がる4位争いはロッシが前!と思いきや、ドビチィオーゾの立ち上がりスピードが良く、ゴールライン直前で並んだ。んん、ドビチィオーゾがガッツポーズ!?
なんとその差コンマ025秒☆
ドビチィオーゾが前に出ちゃってましたぁ~。
で、そんな激しい展開は7位争いでも起こっていたと。
青山vsクルーセル
スタートは11位とやや出遅れるも、終盤に浮上。青山の後半のレースペースはいつも良い♪そして残り3周となった時、クルーセルが青山をパス!
この残り周回数では、当然トップ、4位争い中心のカメラアングルなわけで。はぃ、最終コーナーまでおあずけでした(笑)
TV画面ガン見!ガン見!
で最終コーナーを前で立ち上がったのは青山。ここも激しいバトルだったんだろうなぁ。残り3周でどんな仕掛け合いがあったんだ。あぁ気になるぅぅぅ…。
華中毒を納めるには十二分にアツいバトルを魅せて頂やしたっ☆
燃えるねっ。
萌えるねっ。
快感エキゾースト♪
◇ほぃじゃっ◇