んちゃ♪
さっきのブログを更新して「運動を」……とか書く数分前。
半額の表示に惹かれ、目は幸せマークに輝いてたとか。
そして当然、夕食後のデザートとしてしまった(汗)
食べ過ぎなきゃ問題はないハズ!
そこはまぁ置いといて……
やっとこさ見た☆見たぁ~☆
F-1の開幕戦とMotoGP。
Moto GP
第2戦
スペインGP
荒れたねぇ。予選でも7台が転倒したみたいだし、スペインGP決勝は7年振り?のウェットコンディション。濡れた路面が徐々に乾き始め、タイヤの消耗が著しくなった中盤以降は冷や汗もの!そんな最高峰クラスで最後まで走りきったのがわずか8台だったとは…。
そんなこんなのスタートグリッドは
PPストーナー
2ペドロサ
3ロレンソ
4スピーズ
5シモンチェリ
6ドビチィオーゾ
・
・
10青山
11ヘイデン
12ロッシ
ホールショットを奪ったのはストーナー。ペドロサは慎重になりすぎた?みたいで、ズルズルと後退。そんな中、ロレンソが逃げようとするストーナーに追いつき、さらにシモンチェリが続く。その中でもシモンチェリのペースが速く、一気にトップへ。
さらにさらに12番手スタートだったロッシが、トップ集団よりも1秒速いペースで迫り4番手まで浮上。時にリアが暴れるシーンもあったが、その勢いのままロレンソをパス。後半に向けてのタイヤが心配になる中、ストーナーをも抜くかと思われたその時……
少々オーバースピードで突っ込んだロッシと、アウト側のラインを走らざるを得なかったストーナーが接触!微妙なスピードと越したタイミング、そして重なり合う走行ライン。そして2台とも転倒してしまう。ロッシはコースに復帰するも、ストーナーはリタイア。
ここからが波乱の始まりだったね。上位陣が次から次へと転倒リタイア。トップを走るシモンチェリがハイサイドすれば、残り3周のところで2位に上がっていたスピーズ、そして最終ラップにはエドワースまでもがリタイア。
転倒者続出で単独トップになったロレンソは、ペースに気を付けながらの走行。楽なコンディションじゃなかっただろうけど、中盤は無理せず走れていたように見えたから、他のライダーよりタイヤの心配は少なかっただろうね。
2位ペドロサ
3位ヘイデン
そして青山は、我慢と粘りの走りで自己最高位の4位でフィニッシュ♪
5位ロッシ
Moto2クラス
ダイジェストだから、細かいトコはこれからホームページで見るとして…。リタイアは出たけど最高峰クラスほどではなかったね。そのリタイアの中に高橋がいたのは少々残念。
2番手スタートからホールショットを奪ったものの、一気に5位まで後退。それでもトップ集団の最後尾。ただトップと離されないためにもペースを上げ始めた中盤、立ち上がりでスリップダウン?するとそのままリタイアになってしまった。ま、アクセル部分が凄く曲がっちゃってたみたいだから、コースへの復帰は無理だったんだろね。
しかし最高峰クラスと同様、上位陣の転倒は多かったみたい。
125ccも上位陣が結構転倒しちゃってたね。それでも今年最後の125ccクラスフル参戦となった小野が8位入賞♪
しっかし、色々と激しいレースでしたなぁ。
とりあえず今気になるのはドゥカティのデスモセディチGP12。走行テストが始まってるみたいだけど、投入はいつになるんだろうか?そしてその走りは如何様なモノになるのでしょうね。
もうF-1第2戦の予選が終わっちゃってるけど、こちらも開幕戦で色々あったね。
可夢偉とそのチームメイトは入賞したけど、規定から3mmほどオーバーしたパーツによって失格とは残念。走り自体は良さそうだから今年もアツいレースが期待できそう☆
心配されていたピレリタイヤも、シーズン前に消耗の早さが懸念されてたけど問題なさそうだ。3回から4回のピットストップになるんじゃなかろうかと思われていたのに、可夢偉のチームメイトは1ストップで入賞したしね。
復活したKERSは良いとして、可変ディフューザーがなんとも言えない。機能自体は良いんだけど、決勝で使える条件が決まっちゃってるってねぇ。その辺はもうちょっとレースを見て……ってとこなのか?
今年は色々な面で気になることがイッパイな年だよ。
おっと、そろそろ睡眠時間。
ほぃじゃ。
おやすみなっさ~いん☆
