んちゃ♪




さっきのブログを更新して「運動を」……とか書く数分前。






風の吹くまま生きるムPーのブログ-110409_1925~01.jpg




半額の表示に惹かれ、目は幸せマークに輝いてたとか。


そして当然、夕食後のデザートとしてしまった(汗)




食べ過ぎなきゃ問題はないハズ!




そこはまぁ置いといて……



やっとこさ見た☆見たぁ~☆


F-1の開幕戦とMotoGP。



Moto GP

第2戦

スペインGP



荒れたねぇ。予選でも7台が転倒したみたいだし、スペインGP決勝は7年振り?のウェットコンディション。濡れた路面が徐々に乾き始め、タイヤの消耗が著しくなった中盤以降は冷や汗もの!そんな最高峰クラスで最後まで走りきったのがわずか8台だったとは…。



そんなこんなのスタートグリッドは


PPストーナー

2ペドロサ

3ロレンソ

4スピーズ

5シモンチェリ

6ドビチィオーゾ

10青山

11ヘイデン

12ロッシ




ホールショットを奪ったのはストーナー。ペドロサは慎重になりすぎた?みたいで、ズルズルと後退。そんな中、ロレンソが逃げようとするストーナーに追いつき、さらにシモンチェリが続く。その中でもシモンチェリのペースが速く、一気にトップへ。


さらにさらに12番手スタートだったロッシが、トップ集団よりも1秒速いペースで迫り4番手まで浮上。時にリアが暴れるシーンもあったが、その勢いのままロレンソをパス。後半に向けてのタイヤが心配になる中、ストーナーをも抜くかと思われたその時……


少々オーバースピードで突っ込んだロッシと、アウト側のラインを走らざるを得なかったストーナーが接触!微妙なスピードと越したタイミング、そして重なり合う走行ライン。そして2台とも転倒してしまう。ロッシはコースに復帰するも、ストーナーはリタイア。



ここからが波乱の始まりだったね。上位陣が次から次へと転倒リタイア。トップを走るシモンチェリがハイサイドすれば、残り3周のところで2位に上がっていたスピーズ、そして最終ラップにはエドワースまでもがリタイア。


転倒者続出で単独トップになったロレンソは、ペースに気を付けながらの走行。楽なコンディションじゃなかっただろうけど、中盤は無理せず走れていたように見えたから、他のライダーよりタイヤの心配は少なかっただろうね。


2位ペドロサ

3位ヘイデン


そして青山は、我慢と粘りの走りで自己最高位の4位でフィニッシュ♪


5位ロッシ



Moto2クラス


ダイジェストだから、細かいトコはこれからホームページで見るとして…。リタイアは出たけど最高峰クラスほどではなかったね。そのリタイアの中に高橋がいたのは少々残念。


2番手スタートからホールショットを奪ったものの、一気に5位まで後退。それでもトップ集団の最後尾。ただトップと離されないためにもペースを上げ始めた中盤、立ち上がりでスリップダウン?するとそのままリタイアになってしまった。ま、アクセル部分が凄く曲がっちゃってたみたいだから、コースへの復帰は無理だったんだろね。


しかし最高峰クラスと同様、上位陣の転倒は多かったみたい。


125ccも上位陣が結構転倒しちゃってたね。それでも今年最後の125ccクラスフル参戦となった小野が8位入賞♪



しっかし、色々と激しいレースでしたなぁ。



とりあえず今気になるのはドゥカティのデスモセディチGP12。走行テストが始まってるみたいだけど、投入はいつになるんだろうか?そしてその走りは如何様なモノになるのでしょうね。




もうF-1第2戦の予選が終わっちゃってるけど、こちらも開幕戦で色々あったね。


可夢偉とそのチームメイトは入賞したけど、規定から3mmほどオーバーしたパーツによって失格とは残念。走り自体は良さそうだから今年もアツいレースが期待できそう☆


心配されていたピレリタイヤも、シーズン前に消耗の早さが懸念されてたけど問題なさそうだ。3回から4回のピットストップになるんじゃなかろうかと思われていたのに、可夢偉のチームメイトは1ストップで入賞したしね。


復活したKERSは良いとして、可変ディフューザーがなんとも言えない。機能自体は良いんだけど、決勝で使える条件が決まっちゃってるってねぇ。その辺はもうちょっとレースを見て……ってとこなのか?




今年は色々な面で気になることがイッパイな年だよ。



おっと、そろそろ睡眠時間。



ほぃじゃ。


おやすみなっさ~いん☆