んちゃ♪


F-1

ドイツGP



予選


決勝前のハイライトしか見られなかったが、相当激しい争いが繰り広げられていた模様。


Q3タイムアップ前にベッテルがトップに立つ。


そのタイムを、タイムアップ直前で最終アタックに入ったアロンソ追う。フィニッシュラインを越えて出たそのタイム差は、100分の2秒差!惜しくもPPは奪えず。


3位にマッサ。フェラーリのニューパーツは完全に機能し始めたようだね。ずっと苦しんでいたマッサも、ようやくトップ争いに加わってきたし♪


後続はいつものメンツが連なり


ウェバー

バトン

ハミルトン

クビサ

バリチェロ

ロズベルグ

ヒュルケンベルグ

シューマッハ

可夢偉


おや?フォースインディアが19位と21位。好きなチームなだけに何が起こったのかと思ったら、ギアボックスのトラブルでスーティルが5グリット降格!リウィッチィは…?どうしたのか分からず。ま、何かしらのトラブルですかね?




決勝


スタートでベッテルがちょいとミス。それでもなんとかアロンソを押さえようとアロンソに幅寄せした結果、マッサがスルスルっとトップに躍り出る。第1コーナーではインにいたアロンソに競り勝てず、結局3番手に順位を落としてしまった。



ここから随所でチームメイト同士のバトルが勃発?



まずはフェラーリ。


トップに立ち、アロンソとの差を広げようとしていたマッサだが、すぐさまアロンソがファステストで迫る。マッサの小さなミスもあり、その隙をついてアロンソが仕掛ける。超接近戦のテールトゥーノーズで危うく接触しそうな場面もあったが、そこからなんとかペースを取り戻したマッサがトップを守る。



最初で最後のピットストップ後は、4位争いでマクラーレン、8位争いでメルセデスGP、12位争いでウィリアムズが、チームメイト同士で順位を争う並びとなった。


とはいえ激しいバトルはなかった。しかもマクラーレンに至っては、ハミルトンの無線に燃料セーブの指示!ということは、ほぼバトンも同じ様な状況。


その他はタイム差が縮まらず、バトルにまで発展せず…。


レッドブルがチームメイト同士で接触し、ワンツーフィニッシュを逃したGPもあったわけだし、無理をする必要は確かにないんだよね。



そんな中、終盤にはまたもフェラーリがバトル!


マッサがアロンソとの差を3秒近くに広げようかという時、アロンソがペースを上げる。マッサのペースは上がらず周回を重ねる毎にその差は縮まり、あっと言う間に1秒以内に迫る。


そしてマッサに無線が入った。


「アロンソの方がペースが速いぞ…分かったか?このメッセージの意味がわかるな。」


そんな無線の後、ホームストレートでアロンソがマッサをあっさりと抜き去った。


その後はアロンソが快走し、そのままフェラーリのワンツーフィニッシュ。



ただし、この無線がきっかけ?で、マッサはアロンソにトップを譲ったと見なされ、フェラーリはチームオーダーに対する罰金10万ドルが課せられた。


チームオーダー…。ん~。難しいトコロだと思うんだよね。たしかにマッサはあっさり抜かれたように見える。個人戦だとしたら確実にアロンソをブロックする形で走行するだろうけど、F-1はチーム戦でもあるんだよね。


無線のやりとりも慎重にしないと…ですか?



可夢偉は連続入賞をかけてのレース。後半までなんとか食らい付いていたが、タイヤの消耗が激しく前を行くペトロフを捕らえきれず惜しくも11位。



ま、とりあえず今回はマッサの表彰台を久し振りに見られたのが嬉しかったね。


フェラーリの戦闘力が上がって、ここからポイント争いが激化しそう!


157pt ハミルトン

143pt バトン

136pt ウェバー

136pt ベッテル

123pt アロンソ


優勝争いはこの5人に絞られたわけだ。


新ポイント制とニューパーツが、いつどこで何を起こすやら…。


世の中の時間を1週間早送りしません?って、無理だけどさ。



ほぃじゃ。