んちゃ♪




F-1

イギリスGP

シルバーストン・サーキット



コースが改修され、750m延長されたシルバーストン。


そして今回のレースのみ、ブルーノ・セナに代わって山本左近がレースに参戦することとなった。チーム事情やらなんやらで色々あるみたいだけど、イギリスGPは日本人2人が参戦である。




予選


意外な結果に終わったのはバトン。アップデートに失敗したマクラーレンだが、Q1に進出したハミルトンに対し、バトンはQ2敗退で14位。


時にはこんなこともある。しかし、それ以外はいつものメンツ。


PPはベッテル、次いでウェバー、アロンソ、ハミルトン、ロズベルグ、クビサ。


可夢偉は12位。Q1に進出できるかどうかで苦戦を強いられているが、マシン性能を考えたら仕方のないことかもしれないね。




決勝


スタートから波乱でベッテルとウェバーがホールショットを争い、ベッテルがコース外に弾き出されると、右後輪のバーストにより最下位へ後退。


さらに、3位のアロンソがスタートに失敗。これによりマッサと争った挙げ句、接触してしまい、マッサが右後輪をバースト!その結果23/24位まで下がってしまった。


この混乱に乗じてクビサは3位へジャンプアップ。


可夢偉はポイント圏内の9位!



さらに、ペースの上がらないクビサ(3位)から可夢偉(9位)までが、ほぼ等間隔の差でひしめき合う面白い展開になった。



ウェバーが2位ハミルトンとの差を徐々に広げ逃げ切り体勢に。


それを逃すまいと食らい付く2位ハミルトン。


そのペースについて行けない3位クビサが後続に蓋をする形となり、序盤で1位と2位はこのまま行くと揺るがないであろう状態になってしまった。



20周前後で各車ピットイン&タイヤ交換。


その後クビサとアロンソがサイドバイサイドのバトルで、審議の対象になるであろう行為が…。


アロンソがコーナーをショートカットする形でクビサの前に出ると、そのままクビサとの差を広げていったのだ。ペナルティーになるのかどうか微妙な争い。



そして事件は起きた!



ホームストレートでスーティルがデ・ラ・ロサのスリップに付く。すると突然、デ・ラ・ロサのリアウィングが破損。接触があったか否かは不明だが、これによりコース上にカーボン製のパーツが転がってしまった。


セーフティーカーか?それとも、このままレースは続行なのか?


その結論が出る前に、アロンソのショートカットによる追い抜き行為に、ドライブスルーペナルティーの判定が下された。


さらにその直後、デ・ラ・ロサのマシンの破損したパーツが、コース上の危険な位置にあるとしてセーフティーカーが導入される。



この間3周。



そして、いざリスタート。さぁ第1コーナーで…



全車停止!?

んなわきゃない。

画面下には

【∥】

こんな記号出現!


ふえぇぇぇぇぇぇぇ…

録画してたのに終了!

何々?停電?


ぶっはぁ~…

うっそぉ~ん!

一番面白くなるだろうって時にだよ。




最終結果は見たけどさ…。


優勝ウェバー

2位ハミルトン

3位ロズベルグ

4位バトン

5位バリチェロ

6位可夢偉


って、可夢偉6位♪ポイントは獲得すると思っていたけど、こういうの見逃すのは悲しすぎっしょ。


7位ベッテル


なっ!?

ベッテル!

ベッテルかい!

おいおいおぃおぃ…。



そしてペナルティーを受けていたアロンソは14位。



好レースだったんだろうなぁ。


あぁ何てこったい!

何だってんだい!

もやや~んでしよ。

仕方がないけどね…。


寝て忘れ…られないけど、今年はまだまだワクワクなレースが堪能できそうだからイイか♪



うっし、寝よ!寝よ!



ほぃじゃ。

ほやしゅみにゃしゃ~ぃ…