んちゃ♪




F-1

第8戦

カナダGP



今GPにおいて最も重要なポイントとなったのはタイヤ。ソフトは15周、ハードでも25周程度で限界をむかえるという、非常にタイヤに優しくないコース。



予選


開幕から連続してポールをとり続けてきたレッドブルだが、ついにその記録はストップ。そしてその記録を止めたのは、前戦から調子の上がってきたマクラーレンのハミルトン。


止められはしたが、0.2秒差で2位ウェバー、そして3位にベッテル。しかもソフトでアタックしたハミルトンに対し、レッドブル勢の2人はハードタイヤ。この作戦の違いが、決勝でどう作用するか見物だったね。


でも、決勝ではウェバーが5グリッド降格…。原因は何だったんだろうか?知ってる方…教えて下さい!気になって夜も眠れません…って、寝れるけどさ。


可夢偉はQ1敗退、18位。




決勝


レース中のペースとタイヤの摩耗、規定を満たすためのソフトを履くタイミング。タイヤ状態の違うマシン同士でのバトル。あまりにも激しい順位の入れ替わりで、正直レース展開が把握しきれていません(笑)



覚えているのは…


予選13位と苦しんだシューマッハは、なんとかポイント圏内を走行していたが、こちらも最後はタイヤが保たず。リウィッチィ、スーティルに抜かれポイント圏外へ…。



後半ソフトタイヤに一度も変えていなかったウェバー。残り20周を切ったころ、2位を走るハミルトンよりもペースが悪くなる。そのまま追いつかれ、抜かれた周にピットイン。


その結果5位でフィニッシュ。



最終的にはハミルトン、バトンのマクラーレンがワンツーフィニッシュっと…。



3位アロンソ

4位ベッテル

5位ウェバー

6位ロズベルグ

7位クビサ



上位陣ほど目立ってはいないけど、ロズベルグとクビサは毎回良い走りをしているね。TVでほとんど映らなかったのは、多分バトルが少なかったからなんだろうな…。



久し振りにピットインの多いレース。コレはコレで面白い。タイヤの摩耗スピードが早かったからでもあるけど、おかげで、タイム差、現在のタイム、使用タイヤ、ピット回数、作戦の予測と、脳ミソをフル回転させながら見ていたような…。ま、大概覚えてなかったり、タイム差を見逃したりですがね(笑)



それにしても、珍しくセーフティーカーの入らないカナダGPだったな。



ちなみに可夢偉は1周目でリタイア。スタート直後の接触やらなんやら混雑する中を上手く切り抜け10位まで浮上したまでは良かったけど、その後も接近戦が続き、その中でリタイア。贔屓して見てるわけじゃないけど、やっぱ決勝で最後まで頑張ってる姿は見たいね。特に前半は不運続きだったし…。



さて、ポイントランキング争いは…


1位ハミルトン

2位バトン

3位ウェバー

4位アロンソ

5位ベッテル


この5人に絞られたと言ってもいい状況なのかな?



続くドライバーは


6位ロズベルグ

7位クビサ

8位マッサ


の3人。ロズベルグとクビサは決勝でも上位に食い込むが、優勝をするにはマシンが戦闘力不足だし…。マッサは去年の事故もあってか、今一調子が上がってこない。


ここから誰かが争いの中に上がっていけるようなら、さらに分からなくなるんだけど、どうなることやら!




にしても今日は家の中が蒸し暑いなぁ…



ほぃじゃ。