んちゃ♪



F-1

第7戦

トルコGP



予選


圧倒的な力を魅せるレッドブル勢。そこに割って入ってきたマクラーレン。


PPウェバー

2位ハミルトン

3位ベッテル

4位バトン



ここに3強の一角フェラーリも名を連ねると思いきや、続いたのはメルセデス。もう少し戦闘力が上がれば、優勝争いができそうだけど…。


フェラーリは開幕こそ良かったが、そこからどうも低迷気味。パーツ開発の遅れ?それとも他に何か…。アロンソに至ってはQ2で敗退。さらに、マッサの前にはクビサ!後ろにはペトロフ!ルノーの戦闘力が徐々に上がってきてる様相。


この中盤戦、どうも勢力図が変わりつつある。


そして可夢偉はQ3進出。10位ではだったが、あとはレースで結果を残すのみ。




決勝


各ポイントで激しいバトルが繰り広げられた一戦。何と言ってもあのクラッシュが…。


序盤の上位陣に大きな変化もなく、またしてもウェバーがトップを快走。しかし終盤、タイヤの消耗と燃費の問題もあり、2位に付けていたベッテルがウェバーに迫る。


ベッテルがウェバーのインに入り、ブレーキング勝負からクロスライン、そして立ち上がりでどのような展開が!?と思った。


しかし結果は、ベッテルがウェバーに接触しバトル終了。ベッテルがちょっと焦りを感じてるように見えるね。で、ベッテルはリタイア、ウェバーは何とかコースに戻るも、フロントウィング破損によりピットへ。といっても、コースに戻って3位だったけど…。



これによりマクラーレンのワンツーフィニッシュはほぼ確定。なのに、またしてもチームメイト同士のバトル!バトンがインを差し一時トップに出るものの、その後のコーナーでハミルトンがアウトから仕掛ける。軽い接触をしつつ再度ハミルトンがトップへ。


一瞬ヒヤリとしたが、レッドブルの二の舞にはならず。ま、そこまで周りが見えないわけないか(笑)



そしてもう一つのバトルは、ポイント争いとなる10位。


こちらもチームメイト同士で、可夢偉とデ・ラ・ロサ。ただこちらは無線でデ・ラ・ロサに「可夢偉にプレッシャーをかけるな」との指示があったみたいで、可夢偉は初ポイント獲得。



バトルこそなかったが、クビサを抜けなかったマッサ。予選微妙で、決勝でも乗り切れないフェラーリ。この一戦だけが不調ならいいのだが…。



レース全体を通してバトルはあったけど、ワンピットによる影響でタイヤは消耗し、後半の見応えがない。燃料をセーブしての走行指示もあるし、ルールを改善すべき点はありそうだね。しかも今回は、ソフト、ハードともに性能の差がほとんどないともいわれてた。性能差がないなら、ソフトとハードの存在意義がわからんよ。




F-1はとりあえずココまで。



MotoGP

第3戦

フランス



久し振りにPPを獲得したロッシ。まぁこちらも毎度3強の争いですけどね。



そして俺が気になるのはペドロサ。いつもレース後半のペースが悪い!完全にタイヤがダメになってるんだろうけど、今回もまたズルズルと…。


決勝最終ラップ。シケインでチームメイトのドビツィオーゾに抜かれる。その後コーナーでミスをし、大きく膨らんだところをヘイデンが抜いていく。3位を走行していたのに、5位まで後退。


単純にタイヤの使い方が下手なのだろうか?先行逃げ切りタイプ、あの走りは好きなんだけどねぇ…。



今期調子の上がらないストーナーは転倒リタイア。路面温度も高く厳しいレースだったのは否めないが、今年のタイトル争いには加われないのだろうか?



Moto2


このクラスは台数がホント多い。スタート時のワチャワチャっとしたコーナーを見て改めて感じさせられたね。そしてレースでも大混戦。


10台がリタイアする中、高橋と富澤もリタイアしてしまった。




2輪はまだまだ序盤。とりあえず日本人には頑張ってもらいたいよね。



ほぃじゃ。