んちゃ♪



MotoGP

スペインGP



予選でポールを獲得したのはペドロサ。早くも新型シャシーを導入し、その結果、安定性を向上させたようだ。


以下はいつもの4強。ロレンソ、ストーナー、ロッシと続いた。



決勝。ホールショットを奪ったのは、やはりペドロサ。しかし、その後ろに付けたのは、4位スタートのロッシ。


そして、引き離しにかかるペドロサの後ろをピタリと付ける展開に。



3位から5位はヘイデン、ロレンソ、ストーナー。序盤ペースの上がらないロレンソをストーナーが抜くも、中盤からリズムに乗り始めたロレンソが再度ストーナーを捉える。



ここからロレンソの快進撃が始まった。ヘイデンをも抜き去ると、10秒以上あったと思われる2位ロッシまで一気に詰め寄る。


残り6周でロッシを抜くと、1位ペドロサまでの差は2秒ほど。コンマ3秒…コンマ5秒と縮め、残り2周でペドロサをロックオン。


最終ラップだったと思うが、ペドロサがコーナーで膨らんでしまう。。もしペドロサのミスがなかったとしても、抜くのは時間の問題だったと思う。それほどロレンソの走りは群を抜いていた。


そしてゴール直前の映像で思った。直ぐ後ろにはロッシ!バトルの間に差を縮め、隙あらばと狙っていたのだろう。ケガを負い3位を走行していても前を伺うその姿勢を見たとき、やはり王者だなと…。



そしてドゥカティは4位と5位。


青山はスタートで出遅れたうえに、接触でコースアウトしたこともあり、完走15台中14位。


まだまだ序盤だが、現在の4強に食い込んできそうなのは、ドゥカティのヘイデンか!?




Moto2


初戦で記録的優勝をした富澤。その走りはたまたまだったのか…。去年までの成績が成績だから、そう思わずにはいられない。


が、そんな思いは予選で早くも消え去った。ポールポジション富澤!


劇的な躍進の裏には何があるのだろうか?車重…チーム…才能。いずれにせよ、この勢いのまま今シーズンが進めば、面白くなる。


そして復帰した高橋にとっても、手強いライバルとなるに違いない。



決勝


思わぬ大クラッシュが発生。順調にスタートを切ったかに思えたが、1周を走りきる前に2位を走る富澤が1位と接触。そこから一気に7台が転倒し、赤旗リスタートとなった。


富澤にとってはラッキーだっただろう。



そしてリスタート。トップ争い(5台)の中に2人の日本人ライダー、富澤と高橋の姿。激しい攻防は最後まで続くが、高橋はうまくポジションを上げられず4位と5位で燻る。一方、富澤はトップ争い。



あれやこれやと激しいレース展開を制したのはエリアス。


ヒヤッとする場面もあったが、2位には富澤。


高橋は惜しくも4位。



125ccでは小山が6位(だったハズ)に入賞し、ポイントランキングでも4位につける。



そんな今シーズンは始まったばかり。なのに…


MotoGPクラスで4強に割り込んでくるライダーはいるのか?


Moto2、125ccクラスで日本人ライダーはこのまま好調を維持できるのか?


色々気になっちゃってます。



そして、ここ数年で一番アツいレースになるでしょ!と、俺はいつもシーズン序盤からワクワクしてる気が(笑)



ほぃじゃ。