んちゃ♪



F-1

イギリスGP



予選では中嶋がQ1をトップ通過し、Q3では自己最高位の5番グリットからスタート。今期初ポイントが見える位置。


チームメイトのロズベルグは、ドコを走らせても安定しまくり!そろそろ表彰台に乗りたいだろうなぁ。



PPはレッドブルのベッテル!やはりブラウンGPを止めるのは彼なのか!?あとは決勝で結果を残すのみですな…。




決勝



スタートでミスはしなかったものの、ちょいと危なかったベッテル。バリチェロを上手くブロックして、しっかりとトップを死守。ま、大きな混乱もなく、全車無難な立ち上がりと言ったトコロですか。




中嶋はスタートで1つ順位を上げる。ただ、燃料が一番少ないのに何故ハードタイヤ?軽いなら前との差を詰め、なんなら順位を上げる。んでもって、後続との差は広げなきゃいけないんだよね。でもそれほど広がらない…。


これって戦略ミスじゃね?


って思ってたら、やっぱり1ピット目で順位を大きく落とす。まぁ、スムーズじゃないタイヤ交換にもドキッとしたけど…。結局そこから順位を上げることが出来ず、2ピット目でさらに順位を落とし11位…。戻る位置も悪かったけど、この時点で今季初ポイントはほぼ不可能な状況!予選が良かっただけに、とても残念でしたよ。




さて、ブッチギリでドライバーズポイントとコンストラクターズポイントを独走しているブラウンGP。予選で苦戦していたし、さすがに今回は厳しそう。


と言うより、レッドブルが凄すぎる!!


なんせ、ベッテルとウェバーは二人揃って快走。周回を増す毎に、後続との差を広げまくりですからね。最後のピットを終えた頃には、トラブルが起こらない限り明白。そのままワン・ツーフィニッシュです!!


今期2度目ですね。このまま、なんとかブラウンGPを脅かす程の活躍に期待しましょう。




最高の見所だったのはラスト6周から…


5位のロズベルグを追うバトンの走りにはドキドキしたよ。抜けそうで抜けない高速サーキット!息の詰まる攻防だった…。そして何より、レース後のロズベルグのコメントが良かった。


「白いマシンに追いかけられて最悪の気分だった」


みたいなコメントだったハズ…。そりゃ、あの追い上げに気分が良いドライバーなんていやしないよね!




さて、来週はMotoGPだ♪

もう、楽しみで仕方がないよ!



ほぃじゃ♪