ウィーン後半は、交差点で友達になった日本人の人のお部屋に泊まらせていただいてました。
世の中には面白い人がいるもんで、だいぶ楽しかったし。生き方にためになる話をいろいろ聞かせてもらいました。
旅慣れてる人の街での行動はそれ自体が勉強になるのだなぁ、と気づきました。
また遊びましょ。





で、ウィーン。
体調も戻り、駆け足での観光。


なんといっても、ハプスブルグ家。
改めて、心臓、内蔵、体が保管されている3っつの教会に行きました。
すべての教会で、三角に目があったので、
おぉ!?
と思いました。
特に体が保管されている教会は、棺桶の邪悪ぶりが素晴らしいです。
本当に入ってるかどうか怪しいもんですが。


クリムト。
「ザ・キス」
作品のある部屋から出たくない、というか、しばらくこの部屋に泊まりたいって思わせる作品でした。
横にあった、サロメっぽい作品もすばらしいです。
反対の、カッコいいイスに座ってる女性の絵もすばらしいです。
クリムト御本人のお写真を初めて見ましたが、びっくりしました。


フンデルト・ヴァッサー
建物ももちろんかわいかったのですが、係員の人が優しくて感動しました。
水が登る滝があって、あぁ!!って思いました。



ウィーンに来ての夢が2つあって、その一つである、モーツァルトを聞きながら街を歩く、って言うのを最後の日にやっと実行できました。
天才の音楽を聴きながら美しいウィーンの街を歩く。
観光客邪魔って思いました。


もう一つの夢、血みどろ先生の作品を見に行くってのは、ついに実現できませんでした。
プラハに来てから美術館がどこにあるか知ったので、くやしいです。
また行こうと思います。
血みどろ先生の名前は、思い出しました。
ヘルマン・ニッチュです。