゚∀゚) ひょーーーっ!!
何気なく、スマッホーでまとめサイトを見ていたら、画塾時代にお世話になった先生の作品が紹介されていて、ビックリした管理人だよーん。先生、オラ、一昨年に見た先生の作品より、今回のが好きだよ。
と、いつか会ったら言おう。
・∀・) もう、生涯堕文かもよ?
■お本日は天気がよろしくなかったので、軽くおでゃーどころ(お台所)を掃除して、江戸川乱歩をしばし読書。陰獣の前半、現代でいうストーカーなお手紙が出てくる。して、その内容。
;゚∀゚) ちょーこえぇえっ!!!
やっぱアレね。殺人鬼もゾンビもエイリアンも恐いけど、それよりも狂気じみた人間が一番恐いね。って、思ったところで睡魔に襲われたので、軽く昼寝。
■起きてからDVDの「失恋殺人」を鑑賞。
゚∀゚) オープニングからOK!ベイベェー!!!
当初の目的の一つは完了したので、そのまま映画鑑賞。まだ原作を読んでいないから何とも言えんけど、うーーーーん、ちょっとこぉー、ねぇー?何か、何か違うんぢゃないのかなぁーー?みたいな。まぁ、夫から妻への歪んだ愛の表現は、恐かったし、乱歩だなぁーとは思った。
でもさぁー、明智フミコってのが出てくるんだけどさぁー。まぁ、探偵の助手的な感じで、上司に命じられて探偵するんだけどさぁー。
不法侵入しちゃってるのはDOなのYO?
何か突っ込みがあったので、こりは原作をちゃんと読もうと思ったのであった。
■で、その後、陰獣を読破。ちなみにもう一つ別の話で「蟲」というのが入った短編なので、ページ数は少ない。先に書いたストーカーな部分は恐かったのだけど、途中で自分なりに推理をしてみたのだよ、明智くん。だがね、やっぱり私はまんまと乱歩に惑わされてヤラれてしまったのだよ!!
こうね、犯人はアイツか!?と、思わせておいてのぉーー、巧妙な仕掛け!!そして大どんでん返しな、まさか!?まさか犯人がアイツだったなんて!!!?ってゆー驚き。嗚呼、それでいて話の落ちが犯人は恐らくアイツなんだろうけど、曖昧に終わらせてしまうのがニクイぜ!!
話の中でエロチックな描写があったのだけど、嗚呼、きっとココだけ抜粋して映画作っちゃうから乱歩映画ってあーなっちゃうんだろうなぁーって思った。まぁ、解釈は人それぞれだけどねぇー。
傑作選と陰獣を読んで思ったのは、乱歩って、人間の狂気じみた描写を書くなぁーと。そして、そこがまた恐いなぁーと。用意周到というか、シツコイというか、裏の裏のさらに裏をかくみたいな。
やっぱイッちゃってるよなぁーって、思う。
そうそう。面白いと思ったのは傑作選に出てきたお話のいくつかが、タイトルを変えて陰獣の中に出てきたとこ。いやぁー、作家ってスゴイね、マジで。
■土曜日、テレービで「テルマエ・ロマエ」が地上波初登場であったので、鑑賞。楽しみにしていた映画だったのだけど、うーーーん、イマイチだったなぁー。それなりに面白いとは思ったけど、それなりであった。
笑うという面白さを求めるなら、「みんな!エスパーだよ!」のドラマの方が面白いし、笑えるし。実話を基に考えるなら、「シティ・オブ・ゴッド」は衝撃的だったし、「冷たい熱帯魚」もそうだったし。まぁ、熱帯魚は大分エログロであったけど。感動的なら「ネバーランド」だな。
うーーん、何を求めてるんだ!?スルリとサペスンスか!?(正:スリルとサスペンス)
何となく、「危険な情事」と「氷の微笑」が観たくなった。あ、両方ともマイケル・ダグラスだ。「ブラック・レイン」も付けちゃうか!?
・∀・) ヤベェ。読んでるモノと観たいモノに大分偏りが……。
゚∀゚) 以上でぃーっす!