※この記事には中絶に関する

内容が含まれます。

デリケートな話題のため、苦手な方は

閲覧をご遠慮ください。

 

セカンドオピニオンの予約が取れましたが、そちらの病院で中絶や無痛処置ができるかは、受診するまでまだ分かりません。

 

なので、予備候補として、飛び入りで中絶ができるところを手当たり次第あたって探しました。

 

おそらく20件は病院に電話をかけたと思いますが、ほとんど門前払いでした。

 

理由としては

・妊娠20週になっている

・初診である

・中絶をそもそもやっていない

などが挙げられました。

 

通院先では無痛をやっていないとのことだったので、どこか他で無痛をやってくれる病院が見つかるだろうと割と安易な気持ちだったのですが…

 

そもそも中絶手術というのはどこもやりたくはないものですし、中期中絶にはリスクも伴います。

 

無痛ができないというのは分かります、そもそも通常の分娩でも無痛の予約は取るのが難しいところが多いです。

恐らく麻酔科医の予約を取るのが難しいからだと思いますが…そもそも中絶の予約すら取れないとは…

 

こんなにも厳しいものなのかと、驚きました。

 

世のニュースでは産んで放置して逮捕される方が時たま報道されますが、こういった狭き門であるのも問題の一環なのではないかと思いました。

 

妊娠・出産・中絶といったデリケートな問題は公にされていない常識も多いですし、どこに・誰に・どうやって相談して繋がればいいか分からず、路頭に迷う方はとても多いんだろうなと思いました。

 

以前妊娠初期に通っていた産院でも、そんなことも知らないのかと怒られたこともあったりして…初産だから妊婦の常識など知る由もないのですが。

 

話が逸れましたが、そんな中1件だけいいですよと言ってくださった病院があったので、一応そちらも診察だけ受けに行きました。

 

個人クリニックだったんですが、そこはかなり癖があり傍若無人な先生で、その態度に一緒に行った夫は半分キレていましたが…

 

助からない病気じゃない、無痛にして赤ちゃんだけ苦しませてしまったと後悔するお母さんもいるから、なども仰っていました。

ちょっとよく分からない感覚でしたが…

 

私は折角時間を作って来たのだから得られる情報は全て得てから帰ろうと思って、質問させていただくだけして帰りました。

 

今思うと、あれだけ電話して門前払いだった中対応してくださってかつ無痛も対応可能とのことだったので、変わった先生だったけどいい人だったのかもしれないと思います…。

 

 

→続きます