30代からのカロリー講座  ~スマートな毎日へ~
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そもそもカロリーって何?栄養学的な観点から見るカロリー

栄養学 においては、カロリーは生理的熱量(栄養学 における熱量、エネルギー)を表す単位として用いられるそうで、摂取する食物 から得られる栄養学 的熱量と、運動基礎代謝 によって消費される熱量について適用され、生物が生理的に代謝 したエネルギー1カロリーは空気中での酸化 反応(燃焼 )によって発生した熱量1カロリーと等しいと定義されているみたいです。

栄養学ではカロリーの1000倍のキロカロリー(kcal)がよく使われますよね。前はこれを"Cal"(一文字目が大文字)と書いて「大カロリー」と呼んでいたみたいです。それに対して"cal"は「小カロリー」と呼んでいたそうで、、、ただし、"Cal"と"cal"はまぎらわしいので、今日では"kcal"(キロカロリー)と表記するのが一般的になったそうです。但し、キロを省略して単にカロリーと用いることもあるとのこと。

この用途でのカロリーは、日本を含む多くの国で生理的熱量を表す標準単位として広く用いられ、計量法改正でも「用途を限定する非SI単位」と定義され、SI単位への移行からは除外されているが、今後は政策的にSI単位であるジュール(1 cal≒4.186 J)に置き換えられていく予定となっている。海外(アメリカ を除く)の食品では、ジュール表記を併記したものもあるそうです。

この用法から転じて、「カロリー」は食品の持つ栄養価としての生理的熱量そのものを指す言葉ともなっている。例「こんにゃく はカロリーが低い」「ファストフード はカロリーが高いから太りやすい」など。



何はともあれ、カロリーとは一生の付き合いになることだけは間違いの無いこと。賢く摂取して無駄を省き、

そして明日からの健康的な生活を目指していきたいと思います。どうぞ宜しく。