3月30日の新聞の一面はリニアの2027年開業断念だった。
また、同じ3月30日の新聞記事の中にリニアに関する記事が3つほどあった。
私がリニアについて新聞記事を集め始めてからこんなにも多くの記事が載っていることは初めてで、まして一面を飾るほどの大ニュースと知り改めてリニアは多くの人の夢が詰まっていると感じた。

3つあった記事の内の1つに、興味深い話があった。
リニア本線と周辺整備のために店や土地を手放した人は、遅れても2、3年くらいだと思っていたが、10年も先なら急いで出て行く必要はなかったと不満をこぼした。
また、南アルプストンネル長野工区などの工事が進む同県大鹿村では、残土を運ぶダンプカーが1日に300台以上走行している。その影響で2023年の日帰り観光客は前年比で25%減り、大鹿村はダンプが多いというイメージがついていると話す。
この他にも多くの影響が出ていると思う。遅くなればなるほど多くの人に影響が出て大変な思いをするのでやはり早く開業して欲しいと願う。