亀山市で3月31日にさくらまつりが開催され、その一角でリニアが走るジオラマ作りワークショップが行われ、ボランティアとして参加してきました。

1月下旬ごろに亀山市の図書館で行われたリニアが走るジオラマ作りワークショップを見学し手伝いたいと声をかけさせてもらい今回のさくらまつりで手伝うことができました。
当日はじめて会う人ばかりでとても緊張しましたが、どの方も優しく色々気にかけてもらえたおかげで安心できました。

手伝いの内容はとても簡単なもので、最初と最後の机や椅子などの準備片付け、ジオラマパーツ作りの簡単な補助や、参加者の名前記入についての注意点の説明などを行いました。






リニアが走るジオラマ作りワークショップでは、リニアが走るジオラマが置いてありそこには多くの子供達がとても興味津々に見ていました。
保護者のいない小さな子がいて、何かあるといけないと思い付いていると、抱っこして欲しいとお願いしてきて抱っこしてあげるととても喜んでいて可愛かったです。
また、プラレールのようにレールの上を車輪で走っていると思っていましたが、ちゃんと宙に浮いていて驚きました。





ワークショップは約5時間行われましたが、メインのさくらまつりの会場から少し離れていたこともあり中々参加者が集まらず暇になってきたときに、ぜひジオラマを作ってみたらどうか?と勧めていただき作ってみることにしました。
樹木作りと人物絵付けを行いました。どちらも、対象年齢が小学生以下にしてはとても細かい作業だったので思っていたより楽しめました。





待ち時間などに、市や、県の職員さんからたくさんのリニアについての話などを聞けてとても有意義な時間が過ごせました。

また、このような機会があればぜひ参加したいです。