言葉のあり方って…どこからの視点かでその意味は簡単にかわってしまうのですうーん

娘が、アルバイトを始めて3日で辞めた話をブログに書いたと思います。そんな娘が、性懲りも無く新しいバイトに行くわけですしょんぼり

さて、どうなったか?

1日目のオリエンテーションはなんとか乗り切りました。

2日目、嘔気と腹痛で早退。
3日目欠勤。
4日目、吐きながらも4時間働き切ったと言います。

私も嫁ももう2日目の時点で、「あー、やっぱり」ダメかもと思いました。
3日目で、「今日休んだら完全に無理だな」と思っていたのが…

遊ぶのにお金がいるからアセアセと4日目に出勤するんですあせる必要性に駆られてというか、遊ぶ金欲しさというと動機としてはかなり弱い気がします。が、働けたと言います。「みんなかわいい姫だよ」と言ってくれるアイドルの力すげぇと思わせてくれるのでした。

 本人にとっては、昨日のブログに書いたようなできるという〝うぬぼれ〟かもしれませんが、はたから見ている私たち親からしたらそれはよくわからんない〝勇気〟とも言えますひらめき電球

シフトの調整だって、3日で辞めた店ではそんなにいきなりフルでシフトに組み込まれたら困ると自分で調整や交渉も出来なかった娘です。

それが、ライヴに行くためには嘘をいくつも重ねて休みを取りまくってきたと言います。人にどう見られているかばかり先行して、自分の意見も言えなかった、良い子ちゃんでいたかった娘にしては大した進歩です。

失敗も成功も挑戦しないことには結果がわからないことはあります。そんな小さな成功体験が、自信になり、信用になりまるのではないかと思います。

さて、明日もまた娘はバイトだと言いますが〜行けるかなぁ?ぼけー