職場の主任にあたる方と今日話してをしていると、「職場のできる人間から辞める準備を始めている」という状況を聞かされました。私は「口減らしですね。」というと、そうですね主任はにっこり笑うのでした真顔

 そもそも、この主任が何をしに来たのかというと…私たちのデイケアが今日はやるのか?という事でした。利用者は1人。そのためのスタッフが2人。重症患者でも、ここまでは手厚いところはないんじゃないでしょうか。

金額にしましょう。ざっくりスタッフの日当が1人1万。×2人なので二万円の人件費。対する利益は一万円。それでもオープンするの?実際は、設備費、送迎の交通費もかかるのでやればやるほど赤字がかさむ。旅行業界なら、最小催行人数というものがあって赤字になるくらいならツアーはやらないというシステムがある。でも…

 同僚。「いいんじゃないですか?」

ため息しかでないDASH!

主任の考えでは、利用平均が下がるから今日はデイケアをクローズして訪問でその利用者さんはフォローすれば良いのでは?と指摘されました。

 この同僚と主任の決定的な差は?というと。

給料は、もらえるものと考えている人と、稼ぐものと考えている人の違いです。

 もらえるものと考えている人がは、昨日もホリエモンの言葉を借りてブログに書きましたが能動の反対の受身ですよね。そして、もう一つホリエモンの言葉を書くとすれば…ビジネスマンの多くは、自らの「労働」をお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えている。

つまりです。

受動的に働いている、ただ職場に居るだけで給料をもらえると思っているから仕事にやりがいがない。それどころか、居るだけで給料はもらえるのに仕事をしたらしんどいだけなので仕事をしたら損な訳です。仕事をしてもらえるはずが、仕事に行ったら給料がもらえる〜まぁ、無責任な話です汗そんな人が蔓延った職場って、木に寄生虫が集まってるような感じでしょうか?木は枝を伸ばし、葉を広げ、大きな花をつけて実を残したいのに、何もしないで養分だけを横からぶんどっていくような。

 できる人から辞めるのはなぜ?って、そんなのわかっている。

 沈みそうな船があったとして、逃げないで最後まで船に残る人間を想像したらわかりやすい。泳ぐ体力のない女性や子ども。高齢者になるでしょう。

 反対に、できる人。つまりは体力や能力のある人たちはさっさと見切りをつけて船を後にするでしょううーん今、まさに篩に掛けられてる状況なのです。

 そもそも、泳げるとか泳げない〝自信〟てどこから来るのでしょう?これは船の例えですが…人生の荒波を泳げるか泳げないかと言い換えてもいい。自信とは…自分の能力や価値などを信じること。自分の行為や考え方を信じて疑わないことを意味します。

残念ながら、受身で仕事をしていると仕事そのものは罰に感じ、やりがいはない。ついでに、仕事による達成感もないから自信もない。もはや、沈み行く船でもしがみつくしかないチーンそれまで足の引っ張り合いや、妨害行為もしてきたくせにですよ。

やっぱりアホくさいな〜って思う人は、独立すれば自分で舵取りできるのです。そこにも、自信こそ必要ですがやはり踏み出すのは勇気と言い換えられるかもしれませんね。結局、そんな風に思う人もどこかそういう会社組織にいてもきちんと仕事を為しているものです。

それはホリエモンはイチと言います。多くの人は、楽をする掛け算の計算方法を求めるのですが、〝ゼロ〟の人間に何を掛けてもゼロなのです。まずはイチを積み重ねよう。それどころか地力が5までいった人はイチや2の人よりも大きな成果をあげられる。と。そして、成長は仕事の中でしかできないとまで言います。

きっと考え方や生き方の話なんです。

 私も、別に今の職場にしがみつく気はありませんが…タイミングの問題かな?そして、何をやってでも生きていけるサバイバル能力は身につけているのでそこには絶対の自信があるので今この沈み行く船でも落ち着いて乗っていられるのですぼけー

ちなみに、この主任さんのような人は…
医師と同じく特別な契約で勤めているので年俸制だし、医師と同じように副業オッケーなのでボーナスカットとは無縁の方です滝汗去年も株で数百万儲けたとか言ってたなぁ。