やっと試験が終わりました。
自己採点もあるようなものでなく、実技の試験なので結果は採点者のみぞ知ることです。
自分の時間、他人の時間…これはホリエモンの『ゼロ』にあった言葉だったと思いますが、もっと概念的にはアドラー心理学の中にある課題の分離ではないでしょうか?
能動的な行為。それは、自分の時間です。例えば、学びたい、資格が取りたいから勉強をするのは自分の時間です。反対に、親や周りに言われ勉強をする。といったことは他人の時間です
そもそも、自分の努力でどうにかできることを頑張ることは無駄ではないと思います。
しかし、自分の努力ではどうにも出来ないことは確かにあると思います
具体的に言えば、組織の売り上げを伸ばす〜なんて自分だけが頑張ったところでどうにもなりません。下手したら周りの同僚たちに煙たがれるだけかもしれません。
明日は職場の飲み会です。
ボーナスも下がり、上から主任への風当たりがかなり厳しいようで…。他のスタッフが辞めるのは私にはどうにもできることでは無いし、反対に私も辞めないでくれっとか言われても〝私が辞める〟って決めたら辞めるだろうし。
いったいどんな飲み会になるやら
それより試験の結果…気になるなぁ。