初めてのツアーの時に、師匠との話のなかで旅行業者のなかで開業するような人は少ないという事を師匠が話していたことが腑に落ちたのでよく分かりました
昨日のツアーの前日まで講習を受けに行っていたのですが、『旅程管理主任』の資格を取りました。その前はというと、旅行業務取扱管理者。
どういう構造をしているかというと、
旅行業務取扱管理者というのは、〝ツアー〟というパッケージングされた無形商品を作るのを仕事にしています。委託、受託販売しているのが代理店などのパンフレットをたくさん置いているような店舗。そして、実際に〝ツアー〟に同行するのが旅程管理主任。ツアーコンダクターといった方がよく耳にしたことが多いのはないでしょうか?これにはそこの旅行会社所属の人もいますが、派遣の方もいるようです。
会社と同じで、
商品開発部
販売部
営業部
があるようなものです。
それらを、ぜんーっぶひっくるめてやってるのが私の所属している自転車のツアーになります
そりゃ、開発なら開発だけ。営業なら営業だけやってるほうがよっぽどラクだ
わかりやすいよう、分業した方が効率的でしょう。
わかりやすいよう、分業した方が効率的でしょう。しかし、経営者というのは全体の工程を知っているべきでありそういう生産設備を作る仕事だという。
師匠からは「必要なものは全部揃ったんじゃない?」と言われました。
たしかに。ピースは揃った。
あとは組み立てていくだけだ。
制限時間を設けるとしたら2ヶ月。