私が、開業を目指す旅行業の歴史や成り立ちを調べると…この業界って必要なの?そんな話が出てきます。
果たして、 これって旅行業に限った話?と思いませんか。
確かに、インターネットの普及により自分で交通手段や宿を手配したりは個人で楽にできるようになりました。
じゃあ、飲食業は?食事を作ったりすることはもうかなーり古い時代からあります。つまり、既存であるからダメとか、多くの人がやってるからダメではないのです。実際に、その中で成功する人はいるのですから最初っからやる前にダメと決めつけている人には確かにダメなんでしょうが

そうなってくると、どうやって他との差を出すか?どこで勝てるかなどを見出すのかが重要になってくるということです。
例えば、最近であればコンビニのコーヒー事業です。うちの家族もコーヒー買いたいからわざわざコンビニに行こうというくらいです。意外と、既存の喫茶店や缶コーヒーなどとはパイを奪い合わなかった…といいます。言い換えれば、潜在的なパイが思ってたより大きかったと。反対に失敗したのが、コンビニのドーナツ事業だといいむす。
結局、それが戦略でありマーケティングに成るのかぁ。
と考えると、やはり不可能を可能にできるとどこか信じられる根拠を持っている人がきっと行動を起こし、挑戦していることになる。