先日、東京ゲームショウがありました。
私はそんなゲームも近年ほとんどしてないのですが…1つホットなニュースを聞きました。


20年ぶりにサクラ大戦の新作が出るというのだびっくり


 うーん、年齢がバレそうなものですが…

サクラ大戦の相当なマニアだった私からしたら、すごい感慨深いものです。でもなぜ、このタイミングでこの作品が今?とも思います。

 ところでサクラ大戦のすごいところは、今でこそ2.5次元なんて言われてアニメやマンガの実写やミュージカルが行われていますが…声優のキャスティングの段階からミュージカルや舞台を演れる声優さんたちをチョイスしています。ここ十数年で声優さんもアイドル張りのルックスを求められるようになりましたがプロデューサーの広井王子氏の戦略がいかに画期的だったかと思われます。

 そもそもです。

実は、『サクラ大戦』自体の構想自体が、広井氏の祖父だったか?の残された自作小説「さくら」を元にしています。

人の想いが時代を越えても、また人々に感動を与える。時が変わっても人の根底にあるものって変わらないものだと思います。

 あっ、蛇足になりますが…

このゲームにおいて、凄かったのが神崎 すみれ役の富沢美智子さんがリアルで結婚することになったのでゲームのキャラまで引退するというオリジナルアニメ作品まであったというあせる

今回はそのすみれさんが総司令になって復活とあらばやっぱり欲しいなぁ〜