昨日はサクラ大戦の話を書きましたが…

あのゲームにはシミュレーションパートとアドベンチャーパートと二部構成のゲームになってます。シミュレーション要素としては、マスで動いて攻撃をしたりするような戦略ゲーム。アドベンチャーパートというのは、あれだ!


そう。ときメモ的な(やったことないけど?)選択肢が出て…いい選択をえらぶと好感度があがるみたいな。

 で、それでどうなるかというとシミュレーションの戦闘ステータスに補正がかかるといったもの。当時画期的だったのが、LIPS(なんの略かは忘れた)制限時間が設けられていて、選択肢が消えたり変化したりするシステムがあってよりリアルな判断に迫られるという。

キャラクターに感情移入するよりも、この選択肢如何でどう話の展開が進むのかが作り込まれている感があってすごく面白かった。その頃から、結局自分は人の心理や心情の変化などがすごく好きだったのだと思う。

 もっぱら今は、消費者心理を知ろうとしているのですが…

 例えば、会話であれば言語的・非言語的コミュニケーションから推測出来るのですがビジネスとなるとそうもいかないのが実際です。

 そこで、早速ポチったのが森岡 毅氏の『確率思考の戦略論』といったデータを数式を元に消費者心理や市場構造の理解を深めるといった本です。

 結構分厚い本なので、しばらくはかかりそうですが…またブログの種になりそうです。

 百聞は一見にしかず開業しろよと言われそうなものですが〜種銭集めるのも一朝一夕にはいかないのです。ここは確実に決めるためにも慎重に行くべきところであり綿密な計画がいるところだと思います。