3000円の攻防では、師匠に私の熱が通じたのか辛くも勝利しましたが…
全然心が晴れません。
「キャンセルが出たら赤字が大きくなる」と師匠から放たれた言葉が、ボディブローのようにその重みが今になってグッとのしかかってきます。
これが責任の重さというやつか。
正直、これが想定通り事が運んでやっと送りバントで前に球を転がせたくらいな感じです。
ヒットでもなければ、出塁している選手まで刺されるようなダブルプレーをされなかっただけのような状況
誰得なんだよ?そんな気持ちさえしてきます。
それでもこのまま試合は続く。
想定通りいかなかった場合は…



他者貢献…なんて思っているけれど、お金の話ばかりせざるを得ない自分にちょっと嫌気がさしてきたり。
これがビジネスをするという事なのか?
と思うと、また一つ階段を登れたのかな?
否応無く判断や修羅場が波が押し寄せてくる。これを越えればずっと成長できるのだろうか…
それとも力尽きてしまうのだろうか?