いつもブログを見てくださる方、ありがとうございます。何かひとつでも共感できるものや、得したということがあれば幸いです。

 さて、早いものでもう二月ですね…。まずは、1月20日のアメリカ大統領の就任式、興味を持ってくれて見た方はいますでしょうか?

今だから言いますが…私は軍が動いて、映画みたいにばーっと大捕物が始まると思っていました。が、そうなりませんでしたねぼけー実は、その前にも16日に議会のような襲撃が起こるような情報があったのですが血は流れずよかったです。もしかしたら秘密裏で軍が解決していたのかもしれないと勝手に予想しています。

 たぶん、興味のない方は知らないでしょうがワシントンD.C.のホワイトハウスは就任式の前から囲いが作られました。外からは入れるけれど中からは何故か出られないようなゴキ○リほいほいの形をしているだとか〜。就任式では、Live映像のはずなのに他局でのカメラの映像が同じだったり、影の長さがおかしいとか、問題視されていた自動投票機ドミニオンというのですが…祝福をするメンインブラックのような神父さんが「ドミニオン・イン・パワー」と言ったり、Live映像なのに別の州に行っているはずのトランプっぽい人が映っていたりと色々おかしい、不思議なものが散見されていたという。何より、バイデンの声より大きい声で「その言葉を待っていた。司法取引に応じる。」というバイデンの息子に似た声が編集されてバックから聞こえるというのだ。きっと、う・わ・さでしょう。実は軍事政権に移行していて、議会が動いていないから何も出来ないから大統領令を乱発してるっていう。白紙の紙にサインだけ書かされて「わしゃあ、何に(サイン)書いてるか分からん」と認知症みたいなおじいちゃんの映像もきっとフェイクなんだろう。10日くらい停電すると予言めいた話もありましたが、ワシントンは連続して本当に起こっていたらしいけれど…すげぇ、預言者がいたものだ。最後は、どこぞのヨーロッパの国みたいに花火が上がったとかねーなんの合図かな?先日、同じような花火が上がった国では確かえら〜い人が捕まってたような…(笑)

 みなさんも、時代を読み間違えないようにねウインク

経済でもそういう陰謀論好きの右翼界隈というところで話題になっているのが〝ゲームストップ〟という株らしいです。大きなファンドが売り圧力を掛ける中、民間の投資家たちが買いまくり逆転劇を繰り広げたところシステム側が買い足せなくして物議を醸したとか。次は銀らしいですよ〜

 情報戦というものがあるとして、今回大きく学んだことはひとつ。プロパガンダという印象操作。これはマーケティングでもあることで、CMなんかで人気の女優さんや、イケメン俳優さんみたいになりたいという願望を利用して企業側が起用していますよね。
 そして、もうひとつ。トランプが取った手が、情報開示。中国のウイグル弾圧をジェノサイドと認定した点。CCPが怖いわ〜とか、正直なところわからないし私は言いません。が、日本政府の対応を見ていると経済を中国頼りにしているから物を申せないくらいに日本は落ちぶれたんだと汗今も春節のインバウンド需要を期待していたどこぞの幹事長さんがいるとか。

私は旅行業を、国内ユーザー向けにと考えていたけれど…コロナで結局はそうせざるを得なくなってきましたよね。奇しくも、アメリカファーストと言っていた自国第一主義と同じです。これってグローバリズムと反対なんです。

 グローバリズムや資本主義経済において、効率って非常に大事。ですが、その効率って誰のためのもの?そうするためには管理や監視が必要だった。本当は価値の創生こそが大事なのにも関わらず。(100人の村があって、100人全てが投資家だと生きていけません。)タイトルの回収になりますが、あなたは時短脳になっていませんか?

 非常に面白い話ですが、ある国では年間のGDPの目標成長率を立てていたといいます。官僚が出世のためにその目標を達成できる都合のいい数字に改竄するとか。個の利益のために、全体が騙されて損をするんです。誰にとって管理されやすいように生きていたのでしょうか?

 なんでも早ければいいってことじゃない。
仕事がなかなか進まない言い訳をするわけじゃないもんにやりなんつってー。

 新しい道に進んだら、なかなか思うようにはいきません。今日は古物商の許可申請を出しに1日走り回っていました。「タラ・レバ」という言葉を言いたくなりますが、自分軸が大事だと思おうと考えるのでした〜