コロナの患者の増え方が指数関数的だという言葉は聞いたことが一度はあるかと思います。

この指数関数的って、あまりイメージつきにくいのでは?たぶん、頭の中で比例の図しか描けない人が多いから…まだ大丈夫。きっと、大丈夫。なんて思っている人が多いのではないかと思う今日この頃です。

 さて、いつものようにいよいよクライマックスを迎えつつある大統領選挙のお話。私自身の立ち位置は…自称リベラルだと思っておりましたが、今はもはや単純に右とか左とか簡単に割り切れるものではないと思うものです。話を戻すと、そんな私はパヨクだ、ネトウヨだと言われるどちらの情報も取る訳です。トランプさんが何ヶ月か前に「日本は最後だ。」といったツイートがあったけれど、正味日本の政治家なんかは放って置いても大したことがないにやりそれくらい日本の政治って大したもんじゃないってことだとアホすぎてニュース観る気にもならん。

あっ、また話がズレてきたあせる

 そんな中、私の主な情報源はYouTubeやTwitterなどの比較的新しいメディアになる訳ですが…

ここ数日で、
一部のトランプを応援するYouTubeを配信しているような方でも「もうダメだ〜。トランプは負けた〜」みたいな配信をしてbadマークをめちゃくちゃつけられてるような人がいます。

反対に、「いよいよだねぇ」と待っている方々もいます。この違いがなんだ?というと〝情報〟なんですよね。とくに軍事関係の情報です。もし、これが国際的なテロとか情報戦だと仮定するとメディアが流す一般レベルの情報と、機密性の高い軍の情報に触れられるか否か?そこに重きを置いているか否か?で今の状況の捉え方で変わってきているようです。ポッと出の若手YouTuberでは選挙前後の一般人の触れられるニュースだけで判断するので、結果として自分が非難しているようなメディアが出すソースの示す方向にしかならないのです。

しかし、軍関係に強い方たちはその隠された情報のピースを集めてそれを分析し、予測を立てています。隠された情報をソースにしているので結果それは〝陰謀〟にしかならないわけです。そもそもメディアリテラシーの高い方で有ればあるほどそんな情報出てないじゃないかと情報の消費者でしかないから。

 こうは言っても、私も結局のところ一次情報に触れている訳ではないので考えるだけ無駄。だけれども、これって経済にも似ている話だと思いますひらめき電球

 国家においてです。世界における影響力は、〝経済〟と〝軍事力〟が両腕があってこそだからです。『嘘喰い』というマンガがありましたが金だけあってもダメで…守るだけの暴力を持たないといけないみたいな(笑)

これは両輪なんだと思います。で。今は暴力なんて非効率的なことをするよりも情報戦をして影から統治、搾取する方が最もうまい汁を吸う方法です。

 別にこれは、国際金融資本やエスタブリッシュメントと呼ばれる方々がいますよね。ロックフェラー財団とか、ロスチャイルドとか。この方々に世界は牛耳られている〜なんて、別に今の日本の状況みてたら陰謀でもなんでもない。日本の企業の筆頭株主が誰か知っていますか?それは日本国です。国民の年金を使いこんでしまっているので、もはや後に引けない状態です。だから、異次元の金融緩和といってバンバン金を注ぎ込んだ結果どうなったか?結果、実質経済との乖離が生まれたんです。世界中で景気良くなった?コロナでクソ悪くなっているのに株価だけ異様に高いよね?〇べ元総理も、公職選挙法なんかで捕まってもおかしくないけれど一国の総理大事だった人が捕まったら国の株価下がったりしたら年金という人質を取られている国民が傷付くんです笑い泣き変な構造でしょう(笑)

世界のお金の総量の3分の2(ウロ覚え)がシャドーバンクにあるといいます。それがどこから生まれたか?っていうと

冒頭の話に戻ります。

複利計算のグラフが指数関数的に増えたはずです。家のローンを想像して下さい。月に10万、年間120万円の家賃を払って2000万円の家を買うとします。単純計算で20年もあれば返せそうなものです。しかし、実際は家の2000万円に金利1%がついて…そのたった1%は2000万円においては20万円になりざっくりというとこの20万円と相殺されて家賃は年間100万円しか払っていないことになります。20万円というと家賃2ヶ月分です。12分の2で約16%がチャラ。これが金利1%のでですよ。厳密に言えば違うが、20万円×20年もずーっと何もせずとも金を引っ張れる。

 先ほどのエスタブリッシュメントの方々は国にお金を貸せるくらいでした。つまりこの家賃の場合の元本より遥かに高いのは容易に想像できます。そして、この金利が何年かかっているのか?倍々ゲームです。キリスト教では金利はダメだと言われているとか言われていないとか。こんな感じで何もせずとも、ポッとお金が生まれてくるんです。


 しかし、今回のコロナでこの金利にかかる時計の針が世界中で止まりました。ロックダウンで経済活動は止まったけれど、金利とは時間で生まれます。このツケをグレートリセットと呼ばれているいるそうです。

コロナ騒動で、最初に感染を隠した中国に賠償を請求したら〝数京〟とかいうみたこともない数字だとか。それに対して、誰も責任取れないよね(笑)

もはや数字上の話だけでも想像のできないようなデタラメが浮き彫りになる。

まぁ、小市民である私のような株や金融サービスを提供していないような人間からしたらまったく関係のないような話。

ですが、銀行が潰れたら?小さな小売り業者が潰れ…色々不便になるだろうなぁ。

年金も無くなればいよいよ、死ぬまで働く時代になるかないといけないかもしれない。さぁ、どうなるやら。

まとめるとすると、その中でも生きていく中でやはり〝情報〟が重要になるのではないかと思います。『金持ち父さんにも』にも書いてありましたが、金持ちになると未公開株とかインサイドの情報がきて富めるものはますます富める仕組みだったとか。以前取り上げた、『アカツキ』の創設者をラスト成功者みたいに表現しましたかが…

もはやこんな嘘の金の世界は近くぶっ壊れると思います。たびたび起こる金融クラッシュがこの予兆です。

そんな小市民がやるのは、きちんと価値を生み出し、そのお金で身の丈の生活を送る。そうすれば、別に金や暴力の世界ではないところで暮らせると思うのです。