いよいよ大統領選挙が決まりましたね
議会に乗り込んで犠牲になったという女性がトランプサポーター(支持者) が退役軍人だという話を聞いて、おや?と思っていた私です。翌日には、実は死んでないという話まで。軍に支持されているのは誰?あの一件でアンティファが国際テロリストに指定されたらどうなるか?誰が繋がっているというのは私でも知っている話です。
まぁ、どっちが選挙に勝とうが負けようがどうでもいい話でした。
じゃあ、何を1番心配していたのか?
というと、アメリカという基軸通貨を持つ国が内戦状態になることでドルという貨幣が大暴落すること。その一点です。
想像して下さい。ドルという道具が使えないことで物の取り引きができなくなった世界を。日本の食料自給率はどんなものかを
そうならないように、トランプは一手打ってありますね。小さくですがニュース記事に上がってましたがたぶん多くの人は選挙には関係ないとスルーしてしまう情報だと思います。これ、マンガ『バスタード』であった死闘をしながらも実は周りの観客(非戦闘員)も守りながら戦ってたみたいな話です。
つまり、どっちにどれだけ余裕があったか?という話。
まさに美しいくらいの詰将棋だったなぁ。
あの襲撃のときにトランプの弾劾裁判を訴えているナンシー・ペロシのノートパソコンが盗まれたというのは嘘か真実か?あと10日あまりで辞めるであろう大統領を辞めさせないといけない理由ってある?と、考えると…(笑)
陰謀論というよりは、事実は小説より奇なりかなぁ。誰かも言ってたけど映画にしてもいいくらいじゃない?
アメリカの話は、現実感もない身近な話として。いよいよあちこちで緊急事態宣言が出だしましたね。経済不安が広がっているのではないでしょうか?近所で美味しかった、串カツと鮮魚の居酒屋さんも潰れていたのに唖然としました
もうひと踏ん張りだったのに…。今回の緊急事態宣言で飲食店なんかは休業補償をもらえるようですね。1日6万円。6万×24営業日として144万。ひろゆきが隠れ家風のお店として自宅でやればおいしいと笑いながら話してました。問題はこれが何回もらえるか?かと思います。一回こっきりだとしたら…大きな店ほど厳しいと思うんだけど。まぁ、あのお店も店舗広かったし、従業員も多かったし仕方ないのかなぁ
今の時勢、個人の店の方が生き残り率高いように思います。
今の時勢、個人の店の方が生き残り率高いように思います。まるで嵐の中、タンカーは船体が折れて沈んでしまうけれど…小舟は木の葉のように波間を縫って流されて…と。重要なのは小回りと判断の速さではないでしょうか?
今まで色々な流れを止めていたモノ、まさに既得損益が堰を切ったように音を立てて崩れているように感じます。崩れていく関所にしがみつくのも人生。新たに舟を漕ぎ出すのも人生。
いよいよ私も事業届けを近日出す予定です。
小さく始めて、まずは負けないように闘う。が戦略の要です。
さて、最後に紹介したいマンガがあります。
『このマンガがすごい!』の男性部門第2位。
『葬送のフリーレン』
ドラクエのような勇者のファンタジー物の勇者と一向のそのアフターストーリー。
2巻の話の中、主人公の魔法使いのエルフの回想シーンで勇者のこんなセリフがあります。
戦士がこう問います。
「こんなことをしてていいのか?」と
勇者はこう答えます。
「辛く、苦しい旅がしたいのかい?」
続けて
「僕はね、
終わった後にくだらなかったって笑い飛ばせるような旅がしたいんだ。」
と。
まさに今は魔王がいるような世界。暗黒で先も見えなくて。
でも、不思議だけどビジネス系YouTuberですら占いやスピ系で言われるような〝風の時代〟なんて言葉を何気に使っていたりします。心や精神、直感に従うのも息苦しく辛い人生よりもくだらないって笑い飛ばせるような人生に変えられるかもしれません。そう思うと闇はずっとは続かないんじゃないかな?
頑張っていきましょう
強引ですがこれくらいで〜(笑)
