みなさま、新年明けましておめでとうございます照れみなさまにとって良い一年になるよう願っております。

 私、いい年をしたオッサンが…なんやかんやと半年以上無職をしております。しかし、立ち止まったおかげで色々学ぶことができました。

その最たるは、昨日のアメリカ大統領選の上下院議会の放送です。

もしかしたら、この時代に生まれたのはこの時代の変化の目撃者となるべく生まれてきたのではなかろうかと思う次第です。

 議会にテロリストが乗り込んで複数人の死人が出る事態になった話くらいは日本人でも知っているかもしれませんにやりどうしてこんなことになったか?についてのコメントは差し控えます。

あの乱入の後の議会の動向をリアルタイムで観ていて…めちゃくちゃワロた。

 トランプ陣営のはずのペンス副大統領が、議長で議会を進行していました。

トランプ陣営の共和党の議員さん達が、「選挙結果に異議を申し立てします!!」と言い立ち上がります。

 そこで、議長がこう言います。
「異議を申し立てるには、書面が必要です。あなたは持っていますか?」

議員さんはこう答えました。
「はい。ですが、先程の襲撃の混乱で書類の一部を失ってしまいました。」

副大統領
「じゃあ、異議を受け入れられませんね。」

シーン…


はっ?

私のリアクション。同じようにリアルタイムで観てるチャット欄が…


えええええーって。(笑)

たぶん、全米が沸いたと思っています。

また別の州も同じく異議を申し立てました。

副大統領「書面はありますか?」

議員さん「はい、あります。」


お?

副大統領「署名もありますか?」

議員さん「いや、ないっス」

副大統領「じゃあ、ダメっす。次!」


茶番。まさに茶番(笑)

別の三つ目の州。


副大統領「署名がある書面持ってる?」

議会「あるっス。でも、上院の人の署名だけないンスわ〜」

副大統領「じゃあ、ムリ」

もうここまで来たら笑うしかない。

大の大人が、大事な書類無くしたり、署名忘れたりあるか?って笑い泣きこらダメだ〜。と思ってたフィラデルフィアだったかな?4つ目の州でやっと受理されて答弁してましたね。結果のところは見れなかったけど真顔まぁ、結果はご周知の通り。あくまで暫定的には。あと一幕ありそうですが…ないなら、TwitterやFacebookなどのビックテック企業が大統領のアカウントを止めた?そんな権力が一企業にあるのでしょうか?そもそも勝ってるならそんな必要もないよね?

 さて、最初の方に書いた議会に突入した人はアンティファだという情報がすぐに流れました。SNSを通して、その人が活動している写真なんかもブワーっと出てきました。もはや、隠し事って出来ない時代です。

 アンティファってなんぞ?

という人がいるかと思いますが…

アンチファシズム。半ファシズム。ファシズムっていうとナチスとかヒトラーをイメージしたらわかりやすいかな。

 冒頭の方に戻ると、私の学んだことってなんだ〜?って話をすると、ファシズムや政治、経済のイデオロギーの違いなんかだったりします。たぶん、こんな時間がなかったら色々、興味や関心なんか持たなかっただろうなぁとシミジミと思います。

 年内開業と謳っていた私でしたが、2020の開業には…こぎつけられませんでした。

と、いうのも年内には無理だと言われていた失業保険が初めて満額もらえたのが23日くらい。

意外に多いではないか…と(笑)

で、もう一回一月の終わりにもらえるのねにやり


 よく、事業を始めるにあたり顧客を持っていた方がいいという話があります。

事業計画書でもそうです。

例えば、美容院でもマッサージでもいい。これから独立するので、お客さんを内緒で連れていくのか?って。契約上、それってどうなの?とか思いません?にも関わらず、顧客リストを開業前から持っている人が強いみたいになるんです。どうやったらいいんだろうと不思議できた。

 それをどうしたら出来るのか〜?というと、知り合いや周りの人にタダでやればいいんです。無料で提供。もちろん事業として、許認可が必要なものは難しいかもしれませんがもし、あなたが自分の子どもの髪を切るのに何か事務手続きなんていらないでしょ?

 前回のブログに書いた通りです。

やってみて思ったのですが…たしかに。これはある程度計画を持ってやらないと走りだしたら止まらない…止まれない。友人の言ってた言葉を思い出さずにはいられませんでした。

でも、面白いです。

この面白さを伝えると、魚釣りのように感じました。

場所が悪いのか?餌が悪いのか?
そもそも、水面を挟むので魚がいるかどうかもわからない。

場所は業種や業態。餌はサービスや商品といったところでしょうか。魚は例えですが、ターゲットです。

私か垂らした糸にかかったターゲットは想定通りで、多少なりとも存在することが確認できました。年齢層やそれこそある程度の生活水準も読み通り。その確信を得られたことが大きかった。何よりも私以上に口コミをしてくれる知り合いの存在が有難かった。

で、私の場合は〝自転車〟に関わる何かをしたいと思っていたのだけれども…

それは釣りでいうところの単なる餌や仕掛けなんです。

そもそも商売という名の〝釣り〟をしたかったんです。それに気付けたことが大きかった。

そこにはプリミティブな感謝ややりがいがあります。

今の仕事に疑問を感じている方がいれば、あなたの釣り場が実は生簀(いけす)だからではないでしょうか?

釣り糸を垂らして、釣っても釣らなくとも、なんかレジの脇から別の魚をくれるみたいな滝汗

 タイトルは、看護学校時代に釣りにハマったクラスメートが教えてくれた中国の故事だとかなんとか…まぁ、知らんけどねー

 いよいよ、もう一発日本でも緊急事態宣言出ますね。そうなったら、経済がまた冷え込みますが…くれくれ魔神たちがまた出てきますねえー?日本は経済は社会主義だった…と言われると今はもうそうかもと思ってしまう今日この頃です。

 政治や経済を知ることが、次の流行る産業や業種を知る情報になると思います。まさに潮の流れです。その流れを読みとくのに必要なのが歴史を知ること。

最近同じような言葉を何度も耳にします。
〝愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ〟

そして、最後はそれらの情報をひっくるめて、肚を据えて行動するのみです。

 美しい曙を眺められるように…