いつもブログを読んでくださる方、イイねグッド! して頂き感謝です。フォローし下さる方もやはりポツポツとはあるのでとても嬉しいです。頑張って発信したいのですが、週末に行った里山のボランティアで風邪をひいてしまい未だに引きずっていますぐすん妻には、喉がめちゃくちゃ腫れているから扁桃腺切った方がいいよ〜〝大人はめっちゃ苦しむけど〟と脅されている今日この頃です。

 昨日は、私のオカンから電話がありました。
「いつも利用している、旅行会社が大規模なリストラをするんだって…」私もそのニュースは見ていたので知っていましたひらめき電球が、オカンが旅行好きでよく出掛けていたのを知っていましたがそのツアー会社だったのは知らず驚きでした。

 自分が旅行会社を立ち上げていたらどうなってだんだろう?そう考えずにはいられないのでした。今の自分が風邪ひいている状況から、めちゃくちゃしんどくて…これがもしコロナだったら後遺症として今の倦怠感が残ったら嫌だなぁとかネガティブスパイラル。

 1週間ほどズルズルと3日は、市販薬で誤魔化していたけれどやっぱり良くならずいつもの耳鼻科に行って先生に嫌そうな顔をされながら薬を出してもらいました(笑)このブログが13日に書き始めて、やっとこ再開で今日が18なので…何日更新してないんだかあせる

 今朝は、朝から師匠からメールが来ました。予定していたツアーが不催行になってしまいGo Toトラベルで得た助成金が余るからなんでもいいからツアー作って売って欲しいってショック
ほらみれ。沖縄のツアーで穴埋めしようとして、ガタガタやないかい爆弾

 本当、先日も自転車の大会運営の方の会議もあってオンラインで参加していたのだけれども…

 大会のオンライン化してね。と言いながら、リアルイベントを小規模で10分の1でやって…10回開催したらいいとか…本当、笑える。一回の運営でも相当な負担なのに簡素化どころか…ねぇ笑い泣き

頭が切り替わってないのね。

オンライン化してないやんビックリマーク旅行にしても、そう。頭切り替わってないのね。

これって、チャンスです。

例えば、旅行ひとつしてもそうです。

年末年始くらいは、家族で集まるとは思います。移動も貸し切りで移動手段と宿を高くしてものんびり人里離れた海の近くで過ごすのはどう?とか。

大会の運営だって、デジタル化するっていうならサイト作りに金を全突っ込みして、個々人で走ってもらえりゃエントリー料だけ取れる。エントリー料というとあれだから、まずはクラウドファンディングで参加したい人から幾ばくか徴収すりゃあいいのに…

 地域から助成金が出ているから、握った手を離せず余計にこじらせている訳でにやり先にやったら新しい形だって言ってそのノウハウ売ったらいい。

 今までの規制というか、関所というか。それが瓦解してるのね。バラバラと崩れ落ちてきている。

ぼた餅がボトボトと落ちてきているよね?

 規制や関所って何か?というと今の既得権益です。それが崩れています。特に自らの自重で。

 パラダイムシフトが起こりつつあります。さぁ、いよいよかと私のように懐を温めていた人間はニヤニヤしています。ぼた餅を拾いに猛ダッシュしないといけないからです。

あなたはどちらでしょう?関所にしがみついていませんか?

 最後に最近買ったマンガのご紹介


『紛争でしたら八田まで』



本の説明をするため、本を紹介するのはあれですが…


安冨 歩先生の『複雑さを生きる』をどうしてもこんな〝今〟だからこそ読みたくて京都の国立国会図書館まで片道1時間かけて行ってきました。(この本絶版本なので。もし興味のある方は一月万札というYouTube動画で販売してますが…解説動画付きで3、4万で売っています)その本にもあるように、紛争というのはどこでも起こっていると。

 マンガの方で描かれるように紛争、分断、戦争からは新たな利権がボロボロと生まれると。

今の世界はクライシスです。資本主義経済や一極集中型モデルをコロナという病気が否定したと。さぁ、それをどう考えるのか?

安冨さんの著書の中で紹介されていたプラトンの『メノンのパラドクス』という理論。

探求する対象を知らない、認識出来ないので有れば、探求しようがない。仮に探求する対象らしき物に到達したとして、それが本当に探求すべき対象と確認するすべがない。探求する対象を知っているというのであれば、そもそも探求する必要性はない。

無知の知のような話。

 何言ってるかわからないという人はわからないし、わかっている人はもう動いてますね真顔