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 日本の強みは何か?を考えたところ、反グローバリズム的だと私はまとめましたが…

 前回紹介の動画主がいうところの反グローバリズムを突き詰めたところは今でいう〝北朝鮮〟のような国になってしまうということで私は笑いました笑い泣き

そっかぁ〜、確かに(笑)言われてみればそうかもしれない。
本当、言葉って難しいなぁ。言語化するとその尺度が個人に依るのでともすれば、こんな解に行き着く人もいるんだ…ということで発信することの意味や、必要性に疑問を感じてしまいました。前にも言いましたように伝えたい人には言葉が届かず、同意してくれるような人はすでに知っているというジレンマです。

 考え方としては、生活や経済、文化的なことってある程度切り離して考えないと一つの理論で全てが説明できてしまうと考えてしまうのだろうと思いました。

反グローバリズム=鎖国

って、めっちゃ極端だと思うけどなぁ。

結論からいうと、私は職種や労働形態も関係なく、身の丈にあった生き方をすれば良いと思います。

大会社の社長でも、山奥ニートでも別に本人が幸せなら幸せでいいんじゃない?と。ニートだと生活が送れない子どもが育てられないではないか?って…言いますが、その人の価値観です。中には結婚もして、子どもも育てているニートもいます。反対に自殺するような社長もいっぱいいるでしょう。多様な価値観です。

観光業や、旅行業に関してもです。カジノなんかを作らなくても、日本に興味がある人は憧れ、日本にやってきます。住みたいとすら考え、めちゃくちゃ日本語を勉強したりしています。京都に観光に行きたいという外国人はたくさんいるとは思いますが、住みたいとかいうまでの人ってなかなか観光客にはいないと思うのです。

 それほどまでに日本に熱狂的になってくれる人って、マンガやアニメが入り口だったりしませんか?『Youは何しにニッポンに』って番組見たことありませんか?そんな人が多いですよね。本質的には、日本の文化に関心を持ってくれているのです。

 問題は、日本人がマンガだとかアニメを文化だと思っていない点です。だから、カジノなんかを作ったらインバウンドの外国人観光客が来てくれるのような発想になる汗

 余談ですが、世界から見たこの狭い国に私が知るだけでも北海道、横浜、大阪とカジノを作ろうという計画があるというねー恐ろしく、頭が悪過ぎて…ちょっと笑えてきます。カジノってパチンコくらいなもののように考えいませんか?誰がお金出して作るの?100歩譲って作っても、スタッフはどうするの?言語の問題もあるよね?結局は、外国人労働者を入れて、実質の移民化計画なのでは?と。技能実習生の問題も放置したままにやるの?

と、『ニワトリと卵』の問題になります。
手段の目的化になります。

 すでに内包される力を使って…ではなく、発想が〇〇を目玉に…と、それがオリンピックだったり、万博だったり、カジノだったり…中身がないバブル的な考え。100%得するのは、前にも言ったようそれを作る人達です。その事業や計画が実施されたあとうまく行くかどうかはどうでもよくってそんなことを選挙という民主主義で決めたリーダーがそんな馬鹿げたことをやろうとしています滝汗

 もはや他人任せの人生を歩んでいたら、どうなるかは分からん。それが顕著になってきたのが今の時代だと私は思います。マンガや映画の主人公に、それぞれが自分の人生に責任を持ってこのカオスな世界で生きていくしかないのだと思う。切り拓いた先で、見つけたほんのひと握りの〝ナニカ〟が幸せになるのではないだろうか?一人で生きて行くのは間違いなく大変だから仲間が必要だ。その仲間と築くのが共同体だ。そこにウェイトを置こうというのが私の考え方です。そうやっていくことで、まとまっていく。〝分断〟とはまったく逆の発想。ある種の村社会。

先にも述べましたが、生活と経済などを分けて考えなければならない。昔の村とは異なる、結びつき。それはSNSを通して繋がった趣味の繋がりかもしれないし、地域のボランティア活動かもしれない、公的なサービスや会社かもしれない。それらを活用して生きて行けばいいだけだ。これまでも、人を貶めたり、踏みにじったりするような生き方をしていなければ素直に生きていけます。今までの椅子取りゲームのような価値観で生きていたら、つまはじきに合い、逆に旧体制にしがみつかないと孤立してしまい生きてはいけない。だから、しがみつき益々となりふりを構わない。

どちらにも言えることだけれども

人は一人では生きてはいけないし、人と繋がることが大事です。その繋がり方も大事だということは言うまでもない。結果として自然と縦ワケになってしまうのです。

これからの時代は〝感情〟を大切にしないと乗り切れないのではないのかな?とふんわりしたことを言って終わりにします。

ここで、最後にお勧めの本を紹介したいと思います。

『ハートドリブン〜目に見えないものを大切にする力』幻冬社出版アカツキ創業者 塩田元規著

 正直内容は…覚えてないくらいふんわりしていた物だと思います。ただ、この著者が大切にしていたものと私の考える方向性は似ていて、この人がラスト成功者というくらい資本主義経済の中で成功した方だと思います。ラストになるのは、この人が苦しんだ内容が著書の中から読み取れ、これからはそんな時代ではなくなるのだなぁと私にとっては答え合わせのような書籍だったからです。気になる方は読んでみてくださいねニコニコ