いきなり結論ですが…今、学ぶべきことは
「歴史」ではないかと思う今日この頃です。

結論は、それだけなんですがわざわざ蛇足をしようと思います。

そんな私が読んだ本は、経済アナリストの藤原直哉先生の『アメリカ発 2009年世界大恐慌』です。私が読んだのはつい最近ですが、レビューなんかを読んでいると藤原先生はこの恐慌が起こるのを予言していたと。

アナリストってなんぞ?と思いますが
ざっくりというとあらゆる情報やデータ分析をしている方々です。

最近、既存のメディアが報じられないオリンピックの中止をスッパ抜いたYouTube番組『一月万冊』の実業家の清水有高さんも同じような側面があると私は考えています。

「オリンピックの後はその国の景気が悪くなる傾向が過去のデータから読み取れる。2020年には、大不況がくるから備えるんだ!」と身の回りの物を売っ払って現金にしてケチケチ生活をし、備えていたそうです。そこにコロナも乗っかってきて…オリンピックそのものもなくなって、これからこの世界どうなるの?くらいに戦々恐々としているといいます。

 あっ、ちなみに藤原先生は失業とかは〝遅行指数〟だからあとから来るからね〜とサラッとご本人のYouTube番組で仰ってましたが…まだ本土にはその大津波は届いていません。ですが、予兆は見えてきていますよね?ミズホ銀行の話、ANAの話などなど…。まさにこれは潮が引いてきて…。見えてない人は…半径5メートルくらいに世界が見えているんだと思います。

 うちの奥さんみたいに、フィジカルとメンタルが鬼のように強くて大津波に飲まれても「泳いでやるわ」って人は津波が見えても見えなくても、そもそも存在しないようなものですが(笑)私みたいに泳ぐ自信がない人間は正確な情報がほしいと考えます。たしかに津波をぶっ壊すことはできなくとも避難することはできるはずです。わざわざそんな過酷な海を泳ぐ必要もないと思いますから笑い泣き


 たしか、ジム・ロジャーズの本に「歴史に学ぶべきだ。」みたいなことが書いてあったように思いますひらめき電球

例えば、阪神淡路大震災の例はよく出ます。あの大災害で、この土地は二度と復興しないと地価が下がったそうです。しかし、実際には人々は戻り、その地価は元に戻ったそうです。

この過去の前例を知っていた投資家は、と東日本大震災の時に投資家は、阪神淡路の事実を知っていたので土地を誰も手放さなかった〜。そんな話を聞いことがあります。

 何が言いたいかというと、

一見、なんら関係のないようなことでも似たような事例はたくさんあるということです。
そこに私は解決の糸口があるのでは?と考えています。


 最近、ニュースでチラッと見ましたが…
読書をする時間が増えているということを耳にしました。備える人は、備え始めているんだなぁ。と私は思っています。

 未来は予測することは難しいかもしれないけれど、過去の英知で未来の難関を乗り越えられるかもしれない。

 こんな事を聞くと、SNSだとかでは「恐怖心を煽るな」っていう人がいますが…まるで正論のようですが、厳しい現実を直視したくないだけです。

 野球で、球が速くて当たったら痛いからって背中を向けてバットを振って当たりますか?ピッチャーの投げる球種、カウント、疲労度などなど色んな状況から予測して球を絞ったら当てれる確率が上がるのではないか?

超々一流プレイヤーであったイチロー選手でも打率は3割強です。

 でも、ここぞというところで私は絶対に当てたいと思います。

勉強していますか?

勉強は、授業を聞く事じゃないですよ。学ぶことです。腕を磨くことです。経験を積み、次に活かすことです。