ちょっぴり昔。CDラジカセというものがありました。それはCDの音楽を再生させたり、録音したり…ラジオが聞けたりしましたひらめき電球そしてある時、日本のソニーという会社が…これ持ち運べるようにしたらどこでも音楽聴けんじゃね!?と作り出したのが〝ウォークマン〟というものでした。この装置は、CDラジカセの複数の機能から音楽を再生する機能だけにし軽量化したというお話です。

 イノベーションの話をするときに、技術革新というとどうしても

前例がない、これまでになかった新しいものを作らないといけないと思うのではないでしょうか?

どんだけクリエイティブな人間よおーっ!あせる

私には少なくともそんな発明家のような頭はありません。


しかし、冒頭のウォークマンのような発想なら出来なくもないです。

例えば、〝自転車屋さん〟。自転車を販売したら、設備費がたくさんかかります。店舗代、仕入れ、管理費等。じゃあ、利益率のいい修理だけやったら?自転車屋さんが自転車を売るのをやめるんです(笑)それが私が考える自転車修理屋さんのお話。

同じように、〝塾〟
この塾から勉強を引くんです。もはや、それは塾じゃないよね?真顔って言われそう(笑)便宜上、〝塾っぽいもの〟としか言えませんが…私が考えるのは教育する対象は子どもじゃなくて、その保護者である親御さんをターゲットにしています。

もちろん学習するために〝読み〟〝書き〟〝ソロバン〟を現代風にアレンジして子どもたちには提供しようと思いますが…

ガリ勉くんを作りたいだけなら他所で学んで。っていうのがまたまたニッチなところでしょうか鉛筆

ニッチだけど、私1人くらいなら食えるくらいのニーズはあるんじゃね?って(笑)


 そんなことを社会で実験してみようと思っています。思いついたことを試してみる、やってみないと気が済まないのですねー