最近良く思うことがあります。
上の図、〝山〟です。この山のイメージを持ってください。
山の裾、右でも左の方でもいいのですが…
貧困層があり。真ん中の1番高いところが中間層。そして、貧困層の反対の端が富裕層があるのがお金の世界です。
努力をすれば夢はきっと叶うはず…みたいな幻想はなく、頑張っても、頑張っても右から左、左から右へは行けないのだと思う今日この頃です。
それが、あちら側とこちら側ってやつなのかな?なんて思います。
特に今は時間はいっぱいあるので、社会の動向を見ていると特に感じるのです。
一部の業者にだけ、政府が莫大な金を突っ込みます
たぶん、お金をもらった方はヒャッホーって感じでしょう。笑いが止まらないと思います。
で、これってナニ?
っていうとバブルなんです。
この会社が素晴らしい成果を出したとか製品を作ってはいないのです➖つまりは、まったく実際は価値を生み出していない。だから、歪みが生まれます。
よく出る例え話で、貧しい国の人に、貧しいからと言って魚を与えてはいけない。その魚は食べたらいつかは無くなり、また困るから。だから、魚の釣り方を教えないといけないのだ。と。
でも、日本では今は大きな会社こそがその恩恵を受けています。この会社が本当に稼げているのならば公的に金をぶち込んでもらう必要なんてないはずなのに
です。
です。談合とか、忖度だとか。当たり前ですが、もう利権、利権の取り合いです
それを皮肉に思っているのか?というとそうではなくて…
私は政治を変えたいとか、社会を変えたいとは思いません。が、
このルールに則ってやってたら絶対勝てないよね?って思うのです。ムリゲーってやつです。ムリゲーってこと認識してる?たぶん今更、利権側に入ろうなんて言っても入れないのです。(入ろうと努力する人はいると思いますが)
だって、大手起業に入ろうと思えば、いい高校、いい大学に入らないといけない。そもそもそのためにはいい教育を受けなくてはならない。もうね、最初から出来レースの如くなっている。これが格差社会かってなぐらい(笑)
でもね。
ムリゲーってわかってても、その中で楽しむ方法はあるのではないか?っていうのが私の考えです。
同じ土俵に乗って、攻略しようとするからしんどくなるんです。チートしてるやつに勝つために、自分もチートして同じ立場になり変わったとしても無能である現実は変えられないんです。だって、真に強ければ誰かに何かを与えられる必要なんてないんです。何かを与えてもらう代わりに、「お前、いうこと聞け!」っていうのが利権や既得損益ってやつですよ。権力を持った人間がアメと鞭を振るう。それは会社でも、国でも同じでしょう。
国の内部でゴソゴソしているうちに、世界の時間はどんどん進んでいて〜置いてけぼりを食らっているのが我が国である日本。ある意味、人口比率なんかで最先端をいっていますが…ここでナニカ学ぶ事があるんだろうなぁ。
ムリゲーでクソゲー。
その中で楽しみを見出せるかどうかは自分次第って思うと、俄然やる気が出るのは私だけ?
やっぱりヘンタイ的なんでしょうね
自分で考えず、他人に言われた通りしている方がラクなんでしょうかね?自分の人生なのにもったいないと思わないのかなぁ〜
