久々にブログを書きます。ほんとは、実は昨日も書いてましたが…嫌な内容になっていたのでupするのを止めました。私のどろっとした部分なんでしょう。

 よく聞く言葉でしょうが、経営者は判断の責任があります。そういう意味では孤独だと思います。

圧倒的な数字(結果)を出せれば、他の誰にも文句は言わせませんし、言われません。

そして、〝自分の判断は間違いなく正しかった〟と言えるでしょう。

本当に?

もっと考えみよう。疑ってみたほうがいい。

確かに

短いスパンでみた場合、その時には正しかったのかなぁ?なんてことはあるかもしれない。ですが、中・長期的未来にはあの時の判断が…なんて因果関係の繋がりは見えにくいかもしれない。

 私が、それは悪手だろ?と思うことがありました。確かに、儲けは出たら…それが正義か?というと…じゃあ、結果としてマーケットをあと1・2年で潰してもいいやって考えている人からしたらその人にとってはどうでも別にいいんでしょう。だって私はビジネスはゴーイングコンサーン(未来永劫続ける)というの頭にあるからです。

確かに、未来のことはわからないっていうのは確かです。絶対です。ほんと、いざその時にならないと。

 そう思っているのは私だけなのかもしれません。

ただ、誰かと比べることはないのかもしれません。比べるからしんどくなります。

 責任を持つのは、判断の正しいか否か?ではなく判断をしたということそれ自体ではないでしょうか。そう思うと、苛立ちも辛さもなくなります。

目に見えないものしか信じられない人は、目に見えるものに囚われてしまう可能性もあるってこと。

例えば、そうでしょう?

開業一年目、いやひと月目から結果を出せる人間なんて稀かと思います。じゃあ、収入が勤め人の時より一時的とはいえ減りますよね?数字減るのに、なんでやるの?いつかは売れるって?その保証は?たぶん、そんなもの保証なんてないですよね。それこそ、「わたしには未来がみえます〜」なんて言っている人はちょっとヤバいと思うでしょう。